ゴルプラ女子部 LP BASE体験レポート#6「効率的に身体とクラブを使う」編

2019/08/08

ステップアップを目指すメンバーの体験レポート。

これまで経験したことのないトレーニングでスイングがみるみる向上するのを実感できてしまう。
そんな成功体験へと導いてくれるのが大注目のトレーニングスタジオ LP BASE Toranomon です!
このスタジオには世界を舞台に活躍するトップアスリートたちをサポートしている経験豊かなチームがスタンバイ。
パフォーマンスコーチを中心に、エビデンスに基づくワークを通して万全なバックアップが受けることができます。

ここでトレーニングを始めるにあたりメンバーはそれぞれの目標を立てました。
そして早くも宣言通りに「100切り」を果たしたまいさんに続いて、今度はありささんがラウンドでの成果報告が。
当初は「スイングで体がグニャンとしてしまうんです…」と悩みを抱えてた彼女ですが、トレーニングを重ねてスイングが安定し、久しぶりに目標としている90台前半でのプレイに繋がったとのこと。
結果がついてきて、大いに手応えを感じているご様子^-^

・体験レポート #1
「トレーニング開始から1ヶ月で目指せ100切り!」はこちらから

・体験レポート #2
「安定して白ティーからスコア90台前半を狙う!」はこちらから

・体験レポート #3
「コンスタントにスコア70台を出したい!」はこちらから

・体験レポート #4
「捻るを拡げる 前編」はこちら

・体験レポート #4
「捻るを拡げる 後編」はこちら

・体験レポート #4
「捻るを拡げる まとめ」はこちら

・体験レポート #5
「体幹の安定(お腹を縮める・伸ばす・捻る)」編こちら


◆効率的に身体とクラブを使うためのトレーニング術をお届け!

まずトレーニング成果をしっかり感じ取るため、エクササイズ前後で必ず欠かせないのが、このスイングチェック。
Before・Afterをしっかり確認しましょう。

直近のラウンドで結果がついてきただけにモチベーションの高ぶりが隠せないありささん(左)と、「コンスタントにスコア70台」を宣言中のかおりさん(右)。
この雰囲気だと、かおりさんからの朗報が届くのもそう遠くはなさそうな予感。

まずは手始めにスイング(回旋)のチェックから。
トレーニング効果で可動域の拡がりに手応えを感じるのか
自然と笑みもこぼれます。


【メソッド①】 ラテラルライン

普段の猫背姿勢を改善し、下半身から手まで側方の筋を伸ばすストレッチです。壁を使いながら左右交互に。
ラテラルラインとは「外側線」を意味し、姿勢を維持するにあたって体を両側から支えてくれます。
テントで例えればワイヤーのような働きで、身体の左右のバランスを保ちながら制御してくれます。

やり方:脚を前後に開き、うしろ脚側の手を上にして壁を押すようにして離れる。
身体全体が三日月のようにきれいな半円になるようにする。
ポイント:視線を上にすると更に伸びが出ます。
鎖骨と両耳のラインを水平にしながらトレーニングすると平衡感覚が養われます。


【メソッド②】 レッグツイスト

「レッグツイスト」は腰痛軽減にも効果的なストレッチ術になります。
足の小指から反対側の背中まで効率よく力が伝わるようにしましょう。

やり方:仰向けで両手を開き、片側の脚を逆側に伸ばしていく。これも左右交互で。
ポイント:脚を低く遠くへ置くようにし、足首を持ち上げる。人によって感じる痛みが異なるので、イタ気持ち良いところまで上げてゆきましょう。


【メソッド③】 ハードロール

前回のレッスンでも登場したハードロールです。
腰椎の安定に効くメソッド。トレーニングで頻出するということは重要度が高いですね。
自分を「丸太」だと思ってやってみるのがコツ。そしてシュークリームを手のひらで優しく押しつぶすようなスピード感でゆっくりと回転します。
ゆっくりとまわれたら体幹が鍛え上げられてる証。

やり方:対角の手を膝を押しあった状態で逆の手足を伸ばす。視線を移動する方向に向けながら回ってゆく。
ポイント:押している手が膝から離れないように!

動画でチェック!
https://www.youtube.com/watch?v=EVkp2PtYY34&feature=youtu.be


【メソッド④】 膝立ちバンザイ

腰椎の安定に効果的なトレーニングメソッド。
これが出来ない人は身体が開くスイングになりがち。こちらもゴムチューブの代わりにフェイスタオルを使ってもOKです。
クラブを両手で握り、片膝をついて頭の上でキープ。そのままゆっくりと後方へと反り返ってゆき、今度は少しづつ元に位置に戻ってゆきます。
腹部と腿の前部分に負荷をかけ、引っ張られる感覚を感じながらやってみましょう。

やり方:両膝立ちになり、手をバンザイして後ろに倒れる。
ポイント:腰で体を反らないように!腹部ともも前に程良い緊張が出るようにする。


【メソッド⑤】 Tローテーション

地面からの力を股関節から回転に効率的に伝えるメソッドになります。
グラグラしないように意識してみましょう。バレエ経験者のありささんにはお得意の分野?でしょうか。

やり方:クラブを支えにして片脚を支点に骨盤を開いて閉じてをスムースに行いましょう。
ポイント:足の裏からお尻あたりまで力が伝わるように。上半身を真っ直ぐにキープ。


【メソッド⑥】 スティックエクササイズ

こちらはゴルフクラブを使って身体の連動性を高めるメソッドになります。
全部で4パターンの動き。身体は3つの面(正面・側面・背面)の動きが大事になります。
だからゴルフも3つの面の動きを良くすることで、より連動性が上がっていきます。

その① 屈曲・伸展

やり方:ゴルフクラブ(スティック)を頭の上を超えて前後へ動かす。

その② 右側屈・左側屈

やり方:体側を伸ばして左右へゴルフクラブ(スティック)を倒す。

その③ 右回旋・左回旋

やり方:肩を水平にキープしながら捻る。顔が動かないように!
もし鏡や窓ガラスなどがあれば、そこに映る自分にウインクをするようにしたらやりやすいでしょう。

その④ アドレス

やり方:アドレスのポジションで捻ります。
ポイント:お尻や膝が動いたり、ブレたりしていないかチェックしましょう!


【メソッド⑦】 ニーリングクイックツイスト

こちらはバックスイングでの捻りの力が反動で効率よくインパクトに繋げるためのメソッドです。
切り返しの動きはゴムのような弾力をイメージしてビュッと反動を意識しながらやるようにしましょう。こちらも参考動画をチェックしながらトライ。

やり方:クラブを両手で持ち膝を立てた側に勢いよくツイスト。 可動域の手前で素早く反動で切り返す。
ポイント:切り返しを速く。頭や下半身がぐらつかない様にする。


【メソッド⑧】 アドレスでプッシュプル

腹部をしっかり安定させて、骨盤が動かないようにしながらやりましょう。
正面に構えた時の台形の形を崩さないようにするのも大事。右打ちの方は左方向での動きはきっと難しいハズです。
でも、いつもと違う動きをすることによって脳にも良い刺激を与えることができるそうですよ。バランスのキープがまずは肝心です。

やり方: 前のメソッド⑦で、膝立ちで行なった動作を構えの姿勢で行う。
ポイント:切り返しを素早くすること。膝・腰・頭がぶれていないかチェックしましょう。


◆以上で、#6でのトレーニングはすべて終了

スタジオに通いながら身体を動かすコツを掴めたのか、メンバーのトレーナーさんのアドバイスへの反応も早まり、トレーニング時間もはじめに比べたらグッと縮まった印象も。

レッスンを終え、「怖いぐらいに身体が軽い!」といった驚きのリアクションはもちろん、最後のスイングチェックで「フォローが最後までしっかり取れるようになった!」とか、「スイングの動きにまとまりがついて、動作にバラつきが出なくなった!」という声があがりました。

これは早くボールを打ってみたくなりますね!


◆レッスンを終えたメンバーに感想をいただきました

かおりさんInstagram:skaori0530

「股関節が固くてうまく身体を捻ることができていなかったのですが、ちょっとした空き時間にクラブを持って、膝立ちプッシュプルの動きを取り入れました。
するとスムーズかつ大きなスイングアークができ、ミスショットが減っただけでなく飛距離も安定し、スコアまで安定したんです! 」

冒頭ではありささんの経過報告をしましたが、かおりさんも偉観なくトレーニング効果を発揮中。
見てください、この抜群の安定感!

直近のラウンドではハーフ30台後半(スコア39)をマーク。
また自身では「後半に崩れやすくなる」との自負もありましたが、40台前半(スコア41)を叩き出すなど、羨ましいほどかなり順調な様子がうかがえます。

ありささん Instagram:@alyssa_golf

白ティーから安定してスコア90台前半を出したい!とトレーニングに参加したありささん。
まさに有言実行です。

「私は胸郭が固いことと腹筋の弱さが課題でしたので、壁を使った胸郭のストレッチと、座りながらでもできる腹筋運動を隙間時間に行ないました。
腹筋が安定すると胸郭の可動域が広がるようです。トレーニングを始めた頃との違いが自分でも分かり、とても嬉しいです! 」

「ラウンド前には、座りながら後ろに身体を倒して腹筋に刺激を与えたり、ひねって正面に素早く戻す動き(#6 メソッド7のニーリングクイックツイスト)を取り入れるようにしました。
腹筋が安定してショットが良くなったおかげで、先日、久しぶりに90台前半で回れました。安定したスコアが出せるよう、引き続きストレッチと腹筋を頑張ります! 」

「あと、スタジオワークができないときも、LP BASEの遠隔サポートシステムを活用しながら、トレーニング中の自分と向き合う時間も大切にしてます。
翌日にはトレーナーさんから丁寧なコメントをいただけるので、これも心強い味方がいるという安心感があります!」

*次回、お届けする#7では、「これまでに学んできた良い動きを高めて、よりスウィングに繋げてパフォーマンスアップ」に繋げてゆきます。
どうぞお楽しみに!




◆LP BASEとは?

LP BASE Toranomon
公式サイト: >http://www.lifeperformance.co.jp/

都心にありながらも喧騒をまるで感じさせないその空間は、心身のトレーニングやトリートメントで自分に向き合う集中力をより高めてくれます。
落ち着いたエントランスの先には最新マシンの充実したコンディショニングルームが広がります。
リラックスできるトリートメントルームやロッカールームも完備。

そして、関心を持たれたゴルファーの皆さんに朗報も!
こちらのLP BASE Toranomonでは、ゴルフのパフォーマンスを向上させるためのコンディショニングセッションメニューがあるんです。

お悩みがちないくつかのテーマを軸に、男性コース・女性コースに分かれたレッスンで、リラックスした参加が可能。
本格シーズンが到来しましたが、この機会にご自身のパフォーマンスを改善して、より楽しいゴルフを満喫されてみるのはいかがでしょうか?

*問い合わせ*
電話:03-6205-7839
問い合わせフォーム: http://lifeperformance.co.jp/contact.html

gj編集部 https://gj.golfnetwork.plus/
ゴルフのあるライフスタイルをもっと気軽に、もっとたくさんの女子に楽しんでほしい。
そんな想いから誕生した「gj(ゴルプラ女子部)」。
「gj」は、ゴルフ&ゴルフのある暮らしを楽しみたい女子のためのライフスタイルを提案しています。
golflife

今週の新着記事

このカテゴリの過去の記事

他のカテゴリの記事を読む