実は間違えて覚えてるかも!?ゴルフ用語辞典

2017/02/16

ゴルフは覚えないといけないことがたくさんですね。マナーやルールだけじゃなく、覚えておいた方がよい「ゴルフ用語」というのもあります。

今回は、たくさんあるゴル用語のなかで、もしかしたら「間違えて覚えているかも!?」という用語をいくつかご紹介します。



◆間違えて覚えている可能性アリなワード


OB
アウトオブバウンス(Out of Bounce)の略です。バウンス=領域(エリア)という意味があるので、エリアの外ということを表し、プレイ禁止エリアとなります。誰かが間違えて「オーバーバンカー」と言っていたのを聞いたことがあります(笑)




オナー
最初にティーショットを打つ人のことを「オナー」といいます。これは「honor:名誉」という意味で、「owner:オーナー(持ち主)」ではありません。決して、自信満々に「オーナーの人誰??」なんて言わないでくださいね。恥ずかしい思いをしてしまいますよ。



ボールマーカー
グリーン上では無罰でボールを拾い上げて汚れを落とすことができ、その時に、ボールのあった場所に目印としておくものを「ボールマーカー」といいます。よく間違えて使われている「ボールマーク」は、グリーン上のできるボールの跡のことですので、気をつけてください。



◆覚えておいて損はないワード

キャリー
クラブヘッドでボールをヒットし飛び出した地点から、最初に地面に着いたところまでの距離がキャリー。そこから、バウンドしたり転がったりして、最終的に止まったボールが止まったところまでの距離が飛距離。

フォアー
ショットが思いもよらない方向に飛んでしまった時に、「ボールが飛んでいくので気をつけてください!」の意味で叫ぶ言葉です。一般的には「ファー」と叫ばれることが多いですが、本当の発音は「フォア」。
これは fore:前方 という意味の英語で、前方注意という意味が込められているとかないとか・・・。



Kaori

CURUCURU  悩める女子のゴルフクラブガイド 編集長

年間ラウンド数50回、90代前半の自称エンジョイゴルファー♪

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