知りたいルール【 障害物 編 ① 】

2015/1/22

プレー中、「こんな時どうしたらいいの?」って思うことはありませんか?
ゴルフには審判がいません。
ゴルフのルールを知っておく責任は プレーヤーにあります。

プレーの上達と同時に、しっかりルールも覚えていきましょう!


今日は、コースにある 「障害物」 についてです。

◆ 障害物とは?

障害物とは、コース内にある人工のものすべてです。

障害物には・・・

・動かせるもの
 (落ちている木の葉・枝、バンカーレーキ など)

・動かせないもの
 (カート道路・マンホール、側溝、工事中エリアなど)

の2種類があります。
どちらも無罰で救済を受けられます。

今日は、動かせない障害物について詳しくお話します!

◆動かせない障害物

【 動かせない障害物の一例 】

 ・舗装してある道路の表面、側面
 ・スプリンクラーヘッド
 ・排水溝、マンホール
 ・コースを仕切る金網、柵、ネット(OBは除く)
 ・立木の支柱


ウオーターハザードの外にあるボールが動かせない障害物の上や中にある場合、
または、動かせない障害物によってスタンスやスイングが出来ない場合、
罰なしで救済を受けることが出来ます。

◆スルーザグリーン*1 にある場合

① ニヤレストポイント*2を決める。

② ニヤレストポイントから、1クラブレングスを決める。

③ 1クラブレングス内にドロップしてプレー再開!


【 用語解説 】

*1スルーザグリーンとは・・・
 ティーグラウンドからグリーンまでの間にボールがあること

*2 ニヤレストポイントとは・・・
  動かせない障害物を避けて、ホールに近づかない場所で
  ボールの位置にもっとも近い地点を決めること。

  ちなみに バンカー内にある場合は、スルーザグリーン同様、
  バンカー内で決めければいけません。


次回は、動かせる障害物を覚えましょう。

市川 貴章

【スクール名】
 ■RIRE大森 http://golf-rire.com/
  東京都大田区山王1-4-3 橋本ビルディング4F

■自己紹介
RIRE(リール)では、ライフスタイルに合わせたスケジュールでレッスンを受ける事ができます。 それぞれのレベルに合わせた独自のゴルフメソッドにより、初心者や女性、本気で上達を目指す上級者の方にも 充実したレッスンをご提供いたします。また、ボディメトリクスというエクササイズが同時に行え、ゴルフのパフォーマンス向上だけではなく、基礎代謝がUPし、やせやすい体質へ改善、冷えやコリなどの身体の不調も改善されます。 ぜひ一度、体験してみてください。

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