話題の「青トレ」。知ってますか!?

2017/05/11


こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

箱根駅伝3連覇を達成した、青学陸上部のトレーニングメソッド「青トレ」。耳にしたことがある人もいるのでは?
体幹を鍛える「コアトレーニング」、「動的ストレッチ」、「疲労回復」等から作られた、「軸のぶれない柔軟なフォーム」、ゴルフにも共通するものが沢山ありますね。 「青トレ」で「18ホールぶれないスイング軸」を作っていきましょう。



◆腕スライド

足は腰幅よりも広め、胸の前で両腕を重ねます。背骨を引き伸ばし、ヒザを軽く曲げます。






1.

息を吸ってはきながら、腕を重ねたまま、右にスライド。。






2.

息を吸って元の位置に戻ります。息を吸って吐きながら同様に両腕を左にスライド。






3.

息を吸って元に位置に戻ります。同様に左右10回繰り返します。





◆ポイント

1.
両腕を左右にスライドするときは、胸から動かします。



2.
おなかに力を入れ、顔と下半身は正面をキープしたまま行います。顔や腰が一緒についていかないように気をつけましょう。


3.
軸が左右に傾かないように気をつけましょう。




【応用編】
両腕を胸の前でクロスし、上半身を前に倒し、アドレスの姿勢で行います。




4.
息を吸って吐きながら、胸を右に回旋します。顔と下半身は正面をキープ。




5.
息を吸って元の位置に戻り、同様に左に回旋します。10回繰り返します。





いきなりアドレスの姿勢で行うと、軸が左右に倒れやすいので、最初はまっすぐのポジションで行ってみましょう。
右回旋はバックスイング、左回旋はインパクトからフォローをイメージしながら行うと、実際のスイングでも動きやすくなりますよ。


太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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