今、話題の「青トレ」で、肩こり解消!

2017/05/18


こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。
「青トレ」第2弾は、肩甲骨周りの可動域アップです。

<青トレ第1弾> 話題の「青トレ」。知ってますか!?
http://www.curucuru.jp/motegol/pilates/10114

左右の肩甲骨周りが凝り固まっていると、「青トレ1」で紹介した両腕を左右にスライドする動きも、うまくいかないので、軸が傾いてしまいます。さらに、腕だけのスイング、いわゆる手打ちになりがちなので、ストレッチでしっかりほぐしましょう。
また、肩から肩甲骨にかけて大きく動かしますので、肩コリ解消にも効果があります。



◆肩を回すストレッチ

1.

足は肩幅に立ち、背骨を引き伸ばします。両手を左右の肩の上に乗せて、両ヒジを曲げます。





2.

息を吸ってはきながら、両手は肩の上に置いたまま、両ヒジを頭の高さまで上げます。





3.

両手を肩に添えたまま、両ヒジを背中側に回します。





4.

10回繰り返します。
リバース(両ヒジを後ろに引き肩甲骨を寄せながら元の位置に戻ります)も、同様に10回繰り返します。



◆ポイント

1.
エクササイズ中、お腹は背中の方に引き寄せ、腰が反らないように注意しましょう。。


2.
両ヒジを回す時は、左右の肩甲骨を寄せながら、できるだけ大きく円を描くように回しましょう。


3.
両ヒジを背中側に回す時は、左右の肩甲骨をぎゅっと中心に寄せましょう。


4.
両ヒジを頭の高さまで上げた時に、目線が下がり頭が前に倒れやすいので、胸を広げて目線はまっすぐ前を向いたまま行いましょう。


肩甲骨の動きが良くなると、背中から腕を動かす意識が出てきますので、スイングアークも大きくなります。
背中のぜい肉もすっきり、代謝もアップ、肩甲骨はどんどん動かしていきましょう。


太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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