• CURUCURUって?
  • よくある質問
ピラティス

100切りを左右するパッティングに役立つ!

2017/04/06


こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

「100を切る」ための重要なポイントの1つ、パッティングです。スコアの40~50%をしめるパット数ですが、普段あまり練習をしないという人も多いです。ドライバーの1打も50㎝のパットも同じ1打。常に2パットで上がれるようになりましょう。

そのためのキーワードは肩甲骨とリズムです。肩甲骨からパットがつながっているようなイメージで、スムーズにヘッドが出るようにしていきましょう。



◆パター

1.

クラブを床に置きます。足をアドレス幅に開いて床に置いたクラブと並行に立ち、脇の間にクラブを挟みます。
骨盤はニュートラルポジション。



2.

息を吸って吐きながら、肩甲骨から腕を右に動かします。



3.

息を吸って元の位置に戻ります。同様に左も行います。



4.
何度か繰り返しましょう。。


◆ポイント

1.
スタートポジションは、床のクラブと左右のつま先、骨盤、肩が平行になるように立ちます。お腹を引き上げ腕の力は抜きます。クラブを真上から覗くように頭の位置をセットします。




悪い例:頭から動いています

2.
頭の位置はセンターのまま、肩甲骨から腕を動かします。




悪い例:肩から動いています。

3.
肩から動かさないようにします。



4.
ショートパットからロングパットまで、イメージしながらふり幅を変えて繰り返し行ってみましょう。



何度か繰り返した後、実際にパターをもって振ってみます。さらには実際にボールを転がしてみましょう。パッティングに自信が持てるようになりますよ。


太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





pilates

今週の新着記事

このカテゴリの過去の記事.

他のカテゴリの記事を読む