反省は心の中で

2018/4/19

ゴルフのプレー中、ショット・パットが上手くいかなかった後にずっと何かをブツブツと言い続けている人がいます。

反省の弁?悔しい気持ちを吐露?でも、同伴プレーヤーにとってはその声が気になって集中できない!正直迷惑・・・>_<ミスの後は色々と思うところがあるもの。気持ちは分かるけれど、反省は心の中だけでお願いします、、、と言いたいですよね。



◆ミスしてしまった原因を探る人

「ヘッドアップしたのかな~?」
「手打ちだったかぁ~」
「体が回ってないよぉ~!」

そうだとしても、声に出すのはミスの直後だけにしましょう。自分のプレーの後には次の人がプレーの準備に入っています。あまり長々と反省の弁を述べていると、その声が次のプレーヤーの集中を邪魔してしまいます。

そのミスの原因を同伴者に聞くことは、上達の近道になるかもしれません。でも、打った後その場に残って素振りを繰り返したり、あーでもないこーでもない、とゴルフ談義するのは控えめに^-^; 同伴プレーヤーだけでなく、後ろの組のプレーヤーも待っているかもしれませんよ。



◆ミスの悔しさを文句に代える人

ミスして悔しい! 誰しもが思うことですが、悔しいからと言って文句を言ったり、周りに当たったりするのは絶対にやめましょう。

「なんであんなところに池があるんだよ!」
「グリーンのメンテナンスが悪いから入らない!」
「アップダウンが激しすぎて疲れる」

ゴルフ場の文句を言っちゃったりしませんか?一緒に回っている人は同じ条件でプレーし、ゴルフを楽しんでいます。楽しい気持ちに水を差すような発言は控えましょう。そのゴルフ場を選んでくれた人や紹介してくれた人にも失礼になります。

「打とうとしてるのに動いただろ!」
「プレーが遅いからイライラして集中できない!」
「キャディが思った通りのクラブを持ってこない」

時には、同伴者やキャディさんのせいにしたり・・・。ゴルフを一緒に回る人とは良い関係性でいたいもの。文句を言われた後、その人にとってその日のゴルフは楽しくないものになってしまいます。ミスしてしまった自分を責めることはあっても、他人に当たってはいけませんね。



◆ミスしてへこむ人

ミスは自分の責任。だからといって、一つのミスをずっと引きずってしまいゴルフ中ずっと暗い人、ミスした自分が許せず、ずっと不機嫌な人、そんな人とゴルフして楽しく回れることはありません。
お昼休憩やランチ中もずっと暗い・・・
会話に入って来ない・・・
同伴者のナイスプレーにも反応しない・・・

ゴルフにストイックに取り組んでいる真面目な方ほどそうなりやすいように感じます。プレーが上手くいかなくても、ゴルフを楽しむことはできるはず。そして何より、ミスは次のナイスプレーで取り返せばいい!気持ちを切り替えましょう。



◆自分のミスを周りにまき散らさない

年間100回以上ラウンドするゴルファーでも、一度のミスも無く18ホール回ることはほぼありません。 その「ミス」の受け止め方で、皆が一緒に回りたいと思うナイスゴルファーなのか、そうでないのかが決まるのかもしれませんね。



HACO

職業:フィットネスインストラクター

ゴルフ歴10年 ゴルフの全てを楽しみたいアラフォー女子ゴルファー
『また一緒に回りたい』と思ってもらえるゴルファーになるためのあれやこれやを提供します(^^

golflife

今週の新着記事

このカテゴリの過去の記事

他のカテゴリの記事を読む