夏ゴルフ、冬ゴルフ、どっちが好き?

2018/6/07

夏の暑い中でのゴルフ、冬の寒い中でのゴルフ


あなたはどちらが好きですか?
どっちも好きになれたら、ゴルフがもっと楽しくなるかもしれません。




◆夏ゴルフの良いところ

夏は体がすでに温まっている状態なので、動きも良くスイングがスムーズです。朝イチのショットもブンブン振り回せますね。

ウェアも軽装で済むので、ウェアが重く邪魔になることがありません。練習通りに体が動くので思ったようにスイングできます。体がうごく、まわる、というのはやはりゴルファーにとってとっても重要。思い通りに体を動かせるのが夏ゴルフの一番良いところでしょうか。

また、体がよく動きしっかりスイングできることとともに夏にボールが良く飛ぶ理由がもう一つ。

夏は気温が高く空気密度が薄いため、空気抵抗が弱くなり飛距離が伸びやすいのです!夏のほうがボールが良く飛んで気持ちいい!そんな気持ちを味わえるのが夏ゴルフでしょう。

気温が高いことで、雨の日のゴルフも冬ほど苦痛ではありません。レインウェアや防水対策をしっかり行えば、夏は雨でもゴルフが楽しめます。もちろん、冬でも雨の中ゴルフはできますが、寒いし冷たいし・・・ちょっと楽しみが減りますよね。

もうひとつ、夏は日が長いから1.5ラウンドや早朝・薄暮プレーも楽しむことができます。一年で一番昼が短い冬至と一番長い夏至の昼の長さ(日の出ている時間)を比べると、およそ5時間も違います。5時間あったら、ハーフと言わず1ラウンド回れちゃいますよね^-^ 夏は大好きなゴルフを楽しめる時間も長いのです。




◆冬ゴルフの良いところ

では、冬ゴルフの良いところはどこでしょうか?


女子ゴルファーにとっては、「ラフが薄い」ということが大きなメリットです!
夏はボールが埋まってしまいボールを探すのも一苦労なラフも、冬はラフが薄くボールも見えやすくなり、ボール探しに時間がかかりません。薄いラフからは、芝の抵抗も小さいので力の弱い女子ゴルファーでも簡単に脱出することができます。むしろ、フェアウェイの芝も薄くなって打ちづらくなる冬はラフのほうが打ちやすいことも。

ラフを気にせず広々とゴルフ場を使える冬のほうがスコアが良い、という女子ゴルファーは多いはず。そして真冬はフェアウェイも硬くなり、芝の抵抗も少ないのでボールのランも長く出ます。高いボールが打てない女子ゴルファーでも飛距離が出やすいのが冬ゴルフです。

冬の寒い中のゴルフでは、どんなに動き回っても汗をかくことは極まれ。 汗をかかないので、ばっちりメイクも冬だとOK。汗ダクになる夏ゴルフはメイクが落ちてしまったり、汗を拭きたくてもメイクがきになって拭きづらいので、冬のほうがキレイでいられます。

肌の露出も少ないし、紫外線も弱いので日焼けをあまり気にせずゴルフができるのも良いですよね。

そして何より、冬のゴルフのほうがおしゃれができると思いませんか?冬のニットキャップ、レッグウォーマー、ネックウォーマー、ミトンなどの小物類はもちろん、ウェアーも冬のほうが素材の種類も豊富で楽しめます。モコモコ素材やニットのかわいらしさを活かせるのも冬。
冬のゴルフ場のほうが、女子ゴルファーがより華やかに見えるのはそのせいでしょう。




◆気にしていますか?

夏も冬も、ゴルフが好きなら季節によって使い分けたいものもあります。

ボールの色は、目立つと思って冬にオレンジのカラーボールを使っていたら落ち葉に紛れて見つけづらかったり、王道の白を使っていたら残っていた雪に紛れてしまった、、、など季節によってボールの色は使い分けも必要です。
緑色のボールもありますが、芝の緑が濃い夏はやめておいたほうが良さそうですよね。

乾燥する冬はリップクリームやハンドクリーム必須ですし、夏の虫除け対策は脚を出す女子ゴルファーには欠かせません。

夏も冬も、季節に応じてゴルフを楽しみましょう。



HACO

職業:フィットネスインストラクター

ゴルフ歴10年 ゴルフの全てを楽しみたいアラフォー女子ゴルファー
『また一緒に回りたい』と思ってもらえるゴルファーになるためのあれやこれやを提供します(^^

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