ティーグランドを選べる時がきた!?

2018/10/11

最近ちょっと話題になっている“ティー”。

いいスコアがでて喜んでいると「なんだ、赤ティーね」と言われたり「あそこ短いからね」なんて言われたり。競技ゴルフにでているわけじゃないのに、「レギュラー(ホワイト)ティーからじゃないと認めない」といった文化があるのは、残念でなりません。

※赤ティーはずるくない! https://www.curucuru.jp/motegol/everyvoice/12283

そんな中、千葉夷隅ゴルフクラブさんが新しい取り組みを始められたということで、伺ってきました!
http://www.chibaisumi.jp/




◆誰がどこを使ってもOKなティーグラウンド。


千葉夷隅ゴルフクラブさんの今回の取り組みは、『プレーヤーが自分の技量にあわせたティーグランドを選べる』というもの。

6,800のブラック・6,400のブルー、6,000ヤードのホワイト、5,500ヤードのゴールド、4,800ヤードのグリーンの5種類。
「女性だから赤ね」という性別概念を取り払うために赤ティーまでなくすという新しい取り組みです!

自分の飛距離に自信のない女性はグリーンを、飛距離に自信のある方はゴールドやホワイトを選らんでプレーできます。ゴルフ場さんが認めているプレースタイルですから、何ら後ろめたさを感じることもないのです。

老若男女、平等にゴルフをずっと楽しむためには、とってもステキな取り組みだと思います。




◆4,800だからって、決して簡単ではなかった

ちなみに、この日はグリーンティーを使ってプレーしました。

結果的にスコアは普段とあまり変わらなかったのですが、2打目でグリーンオンを狙えることがこんなにもワクワクすることなんだと知りました。いつもなら、2打目でもウッドやユーティリティなので、アイアンで打てることに感動すら覚えたくらいです。

それから、プレー中の心理的な余裕があることも大きな違いです。
「グリーンまでまだまだ残ってる・・」「FWがちゃんと打てるかな・・」「ウッド使ってるのに全然たりない・・」など2打目地点で不安ばかりなのに、「グリーンまわりにはいくから大丈夫」といった安心感があります。

グリーンティー、癖になりそうです。




◆女子の心をくすぐるメニュー

少しずついろいろなものを食べたい女子の心をくすぐるメニューが多かったのも嬉しいポイントです!

バッグを入れるかごを出してくれたり、小さな心遣いにもサービスの高さを感じました。

また、女性のお客様には、プレー後にコーヒーとスイーツを毎日提供してくれます。




Kaori

CURUCURU  悩める女子のゴルフクラブガイド 編集長

年間ラウンド数50回、90代前半の自称エンジョイゴルファー♪

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