ゴルプラ女子部 LP BASE体験レポート#3 かおりさん編

2019/05/16

ステップアップを目指すメンバーの体験レポート。

スタジオを代表してパフォーマンスコーチの阿久津洋介さんと、 パフォーマンスセラピストの青木豊さんが、伴走してくれることに。 メンバーはプロフェッショナルな理論に裏づけられたトレーニングに よって、新たな自分に到達することができるのでしょうか? レポートで追いかけてゆきます。

◆ゴルフ女子が改善したい今のお悩みは? 〜かおりさんの場合〜

ゴルフ歴は14年。 ベストスコアは赤ティーから77、 白ティーで84と高い腕前をお持ちのかおりさん。 昨年にはスコア70台(赤ティー)をマークするなど、 スコアの伸びが順調な時期。 家族をはじめ、 周囲にも意識が高めなゴルフ仲間が多くいるという彼女。 こんなに順調なのに、一体どんなお悩みがあるのでしょうか?

年間で約40ラウンドぐらいしているというかおりさん。

「自分は飛距離が出るタイプではないので、 大きなミスを減らして、ダボはハーフで2つまで! と意識しています。」

70台でまわれる回数を増やしたいというかおりさんは、 前半30台で回れていてもスコアを意識した途端に、 崩れてしまうことが多いとか。 特に、グリーン上での焦りがスコアに直結してしまっているそうです。

パフォーマンスコーチの阿久津さんとのカウンセリングの中で、 どんな自分の理想像を見出してゆくのでしょうか?

「実は、左足首の靭帯がないんです(笑)。 数年前に階段から落ちて断裂しました。 スポーツ選手ではないので手術しなかったのですが、 ラウンドの後半になるとバランスが崩れるというか、 足がもつれるような感覚があるんです。」

「しかも、学生時代から骨折したり捻挫したり。 それも何故か左足ばかりで・・。」

学生時代はサッカーとバレーボールに励んでいたようです。 昔から、踏み切りで効き足となる左足のケガが多かったとのこと。 どうやら、課題の1つを早くも発見したかもしれません。

そして睡眠や運動機能チェック、体組成を見ながら、 かおりさんの更なる伸びしろを見つけ出してゆきます。

◆睡眠などライフスタイルから評価

事前アンケートも含め、平日や休日の過ごし方をじっくり聞かれながら、 睡眠の評価や、運動機能評価に、 身体の組成状況など多岐にわたって分析が行われてゆきます。 プロとじっくり向き合いながら、 本格的な雰囲気に思わず背筋も伸びてゆくご様子。

<睡眠評価>

就寝はだいたい日付が変わる頃で、 毎朝4時にはお目覚め。 睡眠は4時間という自他共に認めるショートスリーパー。

「ギリギリまで何かやっていて、 本当にもうオチるというタイミングでベッドに入るので、 かなり寝付きはいい方です。 ラウンドの日の方が睡眠時間も多く朝食もきちんと摂るなど、 規則正しく過ごせています」

しかし、睡眠自体は特に問題はないという診断でした。

その理由は、普段のタイムスケジュールに隠されていました。 それは、平日と休日の起床時間や睡眠時間の誤差がほとんどなく、 生活習慣が整っていたからです。

<運動機能評価>

つづく運動機能チェックで、 身体能力のポテンシャルの高さを見せつけたかおりさん。

「これができる人は、わずか4%しかいないんですよ」

実演をしながら、 そうパフォーマンスセラピストの青木さんが言い放った チェックの動作とは、 《床に両手の平と両膝を付けたまま、 体勢を崩さずに片方の肘と、反対側の膝をくっ付ける》 という動き。

《奥・パフォーマンスセラピストの青木さん》

人によっては頭と体の動きが一致しなくて、 床から片手・片膝を離すことすらできず、 「これ、どうやるの??」と、戸惑いすら出てしまうこの課題。 果たして、 そんな難易度の高い動作要求にかおりさんは応えられるのでしょうか?

と思いきや、 これを難なくクリア!思わずメンバーからも賞賛の声が贈られます! 「スコア80の壁」をクリアできた人は、 ゴルフ人口全体でわずか2%ほどと言われていますが、 そこに含まれるかおりさんがゆえに成せるわざなのでしょうか? ご立派です!

「学生時代はサッカーとバレーボールをやっていて、 昔から割と体幹はしっかりしているのかもしれません(笑) サーフィンをやったりもしていたので、 バランス感覚は悪くないはずです!」 と自信の表情。

身体機能評価に関してかおりさんの場合、

⑴ 足裏の使い方(特に靭帯のない左足) が大きなポイントに。 やはり、過去の左足のケガの影響が響いているようですね。

それに対して、 パフォーマンスコーチ・阿久津さんが、 「足裏全体で体重を支えるコンディショニング術」 を早速、教えてくれます。

それは、足裏の3点(親指の付け根・かかと・外側)に、 1円玉などのコインを置きながら重心を感じて運動を繰り返す というもの。 こうすることで正しい重心の置き方が身に着くんだそうです。 特に、かおりさんの場合はケガをした左足は繰り返し行うことで、 改善がはかってゆけるというアドバイスも。 これは目からウロコですね!

<体組成>

ラウンド中、 特に後半からプレーの波が荒くなる傾向だと打ち明けてたかおりさん。 それでもキレのある身体に磨き上げることで、 後半で疲れづらい身体に変化させることは可能なんだとか。 アマチュアゴルファーでスコア70台をマークできるレベルにある中でも、 まだまだ伸びしろを見出してゆくことができるんですね。


◆かおりさんの目標はこれ!

カウンセリングと運動機能チェックを終え、 トレーナー陣に導かれるようにして自分の理想像が、 明確に思い描けたようです。 そんな彼女が掲げた目標はコチラ!

【設定目標】 ⑴赤ティーからはコンスタントにスコア70台を出したい! ⑵体力とメンタルの維持

ゴルフはすでに高いレベルでありながらも、 「まだまだ成長したい!」と思う、 その向上心は見習うべきものがありますね。 #1、#2で登場したメンバーと同様に、 目標達成に向けてまずは日頃から継続すべき課題も与えられます。 しっかりと準備を整えて、 次回 #4からは本格的なレッスンがスタートしてゆきます。

◆初回レッスンを終えて

かおりさん  Instagramアカウント @skaori0530

「自分のカラダの特徴をきちんと知ることが重要だと実感しました。 自分ができていると思っている以上にカラダの可動域が狭い、 ということがわかったので、 嫌がらず自分自身と真正面から向きあってみようと思います!」

◆LP BASEとは?

LP BASE Toranomon
公式サイト: >http://www.lifeperformance.co.jp/

都心にありながらも喧騒をまるで感じさせないその空間は、 心身のトレーニングやトリートメントで自分に向き合う集中力をより高めてくれます。 落ち着いたエントランスの先には最新マシンの充実した コンディショニングルームが広がります。 リラックスできるトリートメントルームやロッカールームも完備。

そして、関心を持たれたゴルファーの皆さんに朗報も! こちらのLP BASE Toranomonでは、 ゴルフのパフォーマンスを向上させるための コンディショニングセッションメニューがあるんです。 お悩みがちないくつかのテーマを軸に、 男性コース・女性コースに分かれたレッスンで、 リラックスした参加が可能。 本格シーズンが到来しましたが、 この機会にご自身のパフォーマンスを改善して、 より楽しいゴルフを満喫されてみるのはいかがでしょうか?

gj編集部 https://gj.golfnetwork.plus/
ゴルフのあるライフスタイルをもっと気軽に、 もっとたくさんの女子に楽しんでほしい。 そんな想いから誕生した「gj(ゴルプラ女子部)」。 「gj」は、ゴルフ&ゴルフのある暮らしを楽しみたい 女子のためのライフスタイルを提案しています。
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