ゴルプラ女子部 LP BASE体験レポート#4 「捻るを拡げる」前編

2019/05/21

ステップアップを目指すメンバーの体験レポート。

さらなるレベルアップを目指し、自身の目標を掲げたメンバーたち。 大注目のトレーニングスタジオ LP BASE Toranomon でプロフェッショナルなトレーニングメソッドを教えてもらいながら、理想の自分に到達するために本格始動してゆきます。

#4となる今回からは、体をたっぷりと動かしながらスイングに役立つ動きを学ぶトレーニングに。
教えられた方法をしっかり習得して、日々の中でも継続してゆけば必ず成果に結びついてゆくハズ。
なかなか触れることのできない、貴重な体験を彼女たちは重ねていきますので、そちらの様子を前編・後編の2回にわけてお伝えしたいと思います!

・体験レポート #1
「トレーニング開始から1ヶ月で目指せ100切り!」はこちらから

・体験レポート #2
「安定して白ティーからスコア90台前半を狙う!」はこちらから

・体験レポート #3
「コンスタントにスコア70台を出したい!」はこちらから


◆「捻る」を拡げて飛距離もアップ!理想的なスイングを手に入れよう!

ゴルファーならば誰だってキレイで効率のよいスイングを手に入れたいでしょう。
そのためには「スイングに必要な体の可動域を大きくすること」が肝心。

日々のボディコンディショニングで「大きな捻り」を作り出せるようになれば、飛距離アップにだって繋がってゆきます。
今回のテーマは「捻るを拡げる」。

まず最初に、スティックをゴルフクラブに見立てながら体の回旋をチェック。
立ったままの回旋、正座をしながら上半身の回旋、そしてスティックを首の後ろに担ぎながら膝立ち状態で下半身の回旋状態をそれぞれチェックしてもらいます。

シーズンを問わず、一年中コースや練習場に繰り出してるメンバーだけに、可動域のレベルはまずまず?といったところでしょうか。それとも・・?

ちなみに、どれぐらい回旋ができるのが理想的な状態なのでしょうか?
自分でも判断できるポイントを聞いてみますと、「立った状態では、背後に鏡を置いて振り向いて奥側の肩が見えたら合格です。
そして正座の状態では、上半身だけで担いだバーが45°振り向けば合格と言えます」とのこと。

皆さんはいかがですか?

それではスイングにとって肝となる、より「大きな捻転」を手に入れるための9つのコンディショニング術を教わります。
これこそ目標到達のための近道。レッスンを終えた後、どれだけ回旋の違いを体感することができるのでしょうか?楽しみです!


◆メソッド① 脇のリリース(肩の可動域をアップ)

仕事など、日々のパソコンワークによって思いのほか凝り固まってしまってるのが脇の下部分。
あまり気にかけている人は多くなさそうですが、そのコリを解放することによって肩の可動域を大きくしてゆけるそうです。

やり方:フォームローラーやソフトボールを使って、イタ気持ち良い脇の下のポイントを見つけて、そこに押し当てる。そして鼻で3回呼吸をします。
ポイント:鼻で息を吸って、鼻で吐く。その呼吸を繰り返してゆきます。


◆メソッド② 背中の曲げ伸ばし(胸椎の屈曲と伸展)

全部で24ある背骨のうち、その半数は胸椎が占めます。
連結する骨の数が多く、また肋骨ともつながっているため、日頃から動かしておかないとすぐに硬くなってスイングの可動域も狭める要因に。
また、胸椎が硬いと呼吸も浅くなるという不具合も生じてしまうんだとか。

やり方:フォームローラーやソフトボールを背中に入れて肘を近づけながら背中を丸める → 肘を開きながら胸を開く。
ポイント:置いてるポイントを支点にして曲げ伸ばしをする。

<<チェックポイント>>
肘を開きながら胸を開く時に腰が浮きあがって来てしまう人は、腹筋が弱い証拠なんだそうです。
腰が浮かないようにお腹に力を入れると、腹筋が強くなるそうです。


◆メソッド③ 胸回しストレッチ(胸椎の回旋)

こちらは就寝前にやるのが特に効果的という胸を拡げるためのストレッチ方法になります。
胸椎はコンディションをしっかり整えていればなんと45度も大きく回旋させることができるようになるので、飛距離アップにおいても重要な箇所になります。
(ちなみに腰椎は5度ぐらいの回旋)

やり方:横向きに寝た際に下になる脚を伸ばし、上にくる脚をしっかり曲げて、上の手を回しながら後ろに引き、下の手は天井方向に突き刺す動きを繰り返す。

<<チェックポイント>>
胸をまわしているのに、まいさんはお尻の裏、ありささんは脇腹、かおりさんは足の付け根、と効いている場所が3人バラバラ。
「効いている(痛い・違和感を感じる)ところ=弱いところ」であり、そこの筋肉をほぐしたり強くすることでより安定したスイングと飛距離アップを実現できるのだそうです。


◆前編はここまで。

激しい動きは一切ありませんが、パートごとでは体温の上昇を感じたり、体の痛みや張りを訴えたりとスタジオが賑やかになった場面もありました。
これはだいぶ効いている証拠では?後編では、下半身のトレーニングを中心にお伝えいたします。


◆LP BASEとは?

LP BASE Toranomon 公式サイト: >http://www.lifeperformance.co.jp/

都心にありながらも喧騒をまるで感じさせないその空間は、 心身のトレーニングやトリートメントで自分に向き合う集中力をより高めてくれます。 落ち着いたエントランスの先には最新マシンの充実した コンディショニングルームが広がります。 リラックスできるトリートメントルームやロッカールームも完備。

そして、関心を持たれたゴルファーの皆さんに朗報も! こちらのLP BASE Toranomonでは、 ゴルフのパフォーマンスを向上させるための コンディショニングセッションメニューがあるんです。 お悩みがちないくつかのテーマを軸に、 男性コース・女性コースに分かれたレッスンで、 リラックスした参加が可能。 本格シーズンが到来しましたが、 この機会にご自身のパフォーマンスを改善して、 より楽しいゴルフを満喫されてみるのはいかがでしょうか?

gj編集部 https://gj.golfnetwork.plus/
ゴルフのあるライフスタイルをもっと気軽に、 もっとたくさんの女子に楽しんでほしい。 そんな想いから誕生した「gj(ゴルプラ女子部)」。 「gj」は、ゴルフ&ゴルフのある暮らしを楽しみたい 女子のためのライフスタイルを提案しています。
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