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ピラティス

正しい基本姿勢のために重要なスイング軸

2017/6/29

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

基本姿勢を作るために大切な「スイング軸」。ゴルフのスイング軸は背骨です。
四つん這いのエクササイズで背中の意識を高めて、アドレス時に、頭のてっぺんからお尻の先まで、常に引き伸ばされている美しい姿勢を作っていきましょう。



ポイント&プローン


1.

四つん這いになります。骨盤はニュートラルポジション、首の後ろも伸ばします





2.

息を吸って吐きながら右腕を肩の高さまで持ち上げます。
息を吸って元の位置に戻します。同様に左腕も行います。





3.

息を吸って吐きながら右脚を持ち上げます。息を吸って元の位置に戻します。
同様に左脚も行います。





4.

息を吸って吐きながら、右手、左脚を対角に持ち上げ伸ばします。
息を吸って元の位置に戻り、左手、右脚も同様に持ち上げます。







◆ポイント

1.
スタートポジションの四つん這いで、お腹を背中の方に引き上げましょう。あごを引いて首の後ろも伸ばします。



2.
左右の骨盤は床と並行、足を上げた時に傾かないように気をつけましょう。


骨盤が傾き、
腕は頭の高さまで伸びていません




3.
エクササイズ中、頭からお尻まで背骨を引き伸ばし、引っ張り合いを感じています。





お腹が下を向いているため、お腹の意識が抜けてしまうと腰に負担がかかりますので、常にお腹の引き上げは忘れずに行ってください。
見えない背骨や背中の筋肉を呼び覚まして、美しい基本姿勢を身につけて行きましょう。


太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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