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ピラティス

初心者でも飛距離アップできる簡単ピラティス

2017/7/6

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

「1ヤードでも遠くに飛ばしたい!」という気持ちは、ゴルフを始めたばかりの方から、エンジョイゴルファー、そしてアスリートゴルファーまでみんな永遠のテーマです。 今回は飛距離アップをテーマに、簡単ピラティスをご紹介させていただきます。ゴルフを始めたばかりのみなさんでも簡単にできるおススメのピラティスです。



プランク


1.

両手を胸の前で合わせて、うつぶせに寝ます。骨盤はニュートラルポジション(※1)





2.

息を吸って吐きながら、左右のつま先を床に立ててお腹を持ち上げます。





3.
そのままの姿勢で20秒キープします。





※1ニュートラルポジションとは
骨盤は横から見るとやや前傾していて、その傾きが適切な角度になっているポジションをニュートラルポジションといいます。
床に両ヒザを立てて寝た時や壁の前に立った時に、腰骨の下に手のひらが一枚入るか入らないかくらいのスペースがある状態です。







◆ポイント

1.
プランクの姿勢では、顎を引き、首の後ろを伸ばし、頭から踵まで1枚の板のようになります。


悪い例(お尻が持ち上がりすぎ)




2.
アゴが上がっていると、首を痛めやすいので気をつけましょう。


悪い例(顎が上がっています)




3.
お腹を背中の方に引き寄せ、腰が反らないように注意しましょう。



4.
慣れてきたら、20秒を3セット繰り返す。または、キープする時間を1分くらいまで伸ばしていきましょう。





毎日続けることが何よりも大切!3週間後位には、かなりお腹の力も付いて体幹が安定してくると思います。キープする時間を2分まで伸ばせると、さらにパワーアップも!


太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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