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ピラティス

飛距離アップのポイントは「お腹」

2017/7/13

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

飛距離アップできる簡単ピラティスのキーワードは、ずばり「お腹」です。 四つん這いの姿勢で、脚や腕を動かす運動で、バランスの悪い中でも、おなかのスイッチが抜けないように鍛えていきましょう。



ドギー


1.

四つん這いの姿勢を作ります。骨盤はニュートラルポジション。





2.

息を吸って吐きながら、右ヒジを曲げたまま、右腕を、肩の高さまで持ち上げます。同様に左腕も行います。





3.

息を吸って吐きながら、右ひざを曲げたまま、股関節を腰の高さまで持ち上げます。同様に左脚も行います。





4.

息を吸ってはきながら、右腕と左股関節を持ち上げます。同様に左腕と右脚を持ち上げます。







◆ポイント

1.
腕や脚を持ち上げるときに、お腹を背中の方に引き上げるのを忘れてしまいやすいので、気をつけましょう。



2.
腕や脚を持ち上げるときは、背骨の軸が左右に傾かないように気をつけましょう。



3.
股関節を持ち上げるときは、無理に腰の高さまで上げようとすると、背骨の軸が傾いてしまいますので、上がる範囲でOKです。


できる範囲でチャレンジしましょう




右腕と左脚を持ち上げた時は、バックスイング、左腕と右脚を持ち上げた時は、フィニッシュ。
エクササイズ中、最後までお腹のスイッチが抜けないようにすることと、背骨の軸が傾かないようにすることで、ボールにパワーが伝わりやすくなりますよ。


太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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