飛距離アップに必要なカラダの動き

2017/8/3

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

飛距離アップには、やはり下半身も必須です。ボールを投げるときも下半身を使わないと遠くに飛びませんよね。今回は、ただ下半身を鍛えるだけではなく、下半身を使いながら上半身をねじる動きで、より実践的にパワーアップを行っていきましょう。



◆ランジツイスト


1.

両腕でクラブを持ち、腕を伸ばして胸の前にセットして立ちます。骨盤はニュートラルポジション。



2.

息を吸って吐きながら右脚を一歩前に出します。



3.

さらに上半身を右にねじります



4.

息を吸って正面に戻り、吐きながら元の位置に戻ります。




5.

同様に左脚を一歩前に出し左にねじります




◆ポイント

1.
脚を前に出す時は、つま先と膝の向きは正面をキープするようにしましょう。



2.
上半身をねじるときも、つま先と膝の向きは正面のまま、ねじります。背骨の軸が傾かないように注意しましょう。



悪い例(背骨の軸が傾いています)


3.
脚を一歩前に出す時、戻す時、反動で行わないように気をつけましょう。




4.
エクササイズ中、ぐらつかないようにするには左右の内ももの意識を忘れずに。


ゆっくり行うと、バランス力もつき、より一層効果がアップします。
右脚を一歩前に出して右にねじるときは、バックスイング。左脚を一歩前に出して左にねじるときはダウンスイングからフィニッシュにかけての動作になります。
練習前やラウンド前、ラウンド中に行うと、より一層効果がアップしてボールにパワーが伝わりやすくなりますよ。


太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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