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ピラティス

超簡単☆「お腹」で体幹トレーニング

2017/8/31

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。
飛距離アップ、スイング軸の安定、あがり3ホールくずれない等々、やっぱり「体幹」はゴルフには必須ですね。ということで、今回は、ゴルフに必須の体幹トレーニング、しかも「超簡単にできる」というおすすめピラティスをご紹介させていただきます。

一つ目は「お腹」、特に下腹部です。アドレスでインパクトの時にボールを伝えるために必須ですね。



◆レッグロウリング


1.

両ヒザを立てて寝ます。骨盤はニュートラルポジション。



2.

息を吸ってはきながら右足を天井に持ち上げ、左足も天井に持ち上げます。



3.

息を吸って吐きながら、右脚を床すれすれまでおろして、息を吸いながら元の位置まで戻します。



4.

息を吸って吐きながら、左脚を床すれすれまでおろして、息を吸いながら元の位置まで戻します。



5.

左右交互に10回行います。




◆ポイント





1.
上半身に力が入りやすいので気をつけましょう。



悪い例(両肩に力が入っています)


2.
ヒザは伸ばして行います。ただし、膝を伸ばして行うと腰が反ってしまうという場合は、軽く曲げても大丈夫です。



ヒザが曲がっていてもOK




3.
腰が反らないように、お腹は背中の方に引き寄せておきます。




4.
太ももに力を入れすぎないように注意しましょう。


朝、目覚めて、起き上がる前に行うのもおすすめです。30秒であっという間に終わってしまいますね。ポッコリお腹解消にもおすすめです。


太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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