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ピラティス

1日数分のストレッチでスイングも変わる!?

2017/10/05

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

ディスクワークでPCの前に座りっぱなしという方に加えて、休憩中、通勤中、朝から晩まで終日スマフォが離せないという方も多いのではないでしょうか。 首周り、背骨の上部がカチカチですね。

ゴルフのスイングの軸となる背骨の動きが悪くなっていますので、首から背骨上部にかけてのストレッチをこまめに行っていきましょう。



◆首&背骨のストレッチ



1.

椅子に座って両腕を胸の前に伸ばし、両手で頭を抱えます。背骨を引き伸ばし、骨盤はニュートラルポジション。



2.

息を吸ってはきながら、頭を前に倒し両肘を胸に近づけます。



3.

息を吸って元の位置に戻ります。何度か繰り返します。


4.

5回目に息を吸って吐きながら、頭を前に倒し、さらに背中を丸めます。この姿勢のまま、ゆっくり何度か呼吸を繰り返します。




5.

息を吸って元の位置に戻ります。




◆ポイント


1.
スタートポジションでは、首の骨と背骨上部の詰まっている部分を伸ばしたいので、背骨が曲がらないように気をつけましょう。




2.
背骨を伸ばす時に、お腹は背中の方に引き寄せて、腰が反らないように気をつけましょう。




3.
頭と肘の重みで骨と骨の間が広がっていきます。ゆっくり息を吐き続けましょう。


4.
両膝を広げておくと、背中を丸めやすくなります。



両腕で頭を抱えて、両肘を胸に近づけていくと、凝り固まった背中が少しずつほぐれてきます。この時のキーワードは、呼吸です。あせらずゆっくり丁寧に呼吸をしていきましょう。 カートに乗りながらも行えるストレッチです。スタート前に行うと、アドレスでよい姿勢がとれますよ。


太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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