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ピラティス

よい姿勢は、ゴルフに繋がる

2017/10/12

ディスクワークやスマホ、日常生活で丸まってしまった背中を、簡単にリセット。 胸を広げるので、深い呼吸がしやすくなります。休憩時間を利用してできる胸のストレッチ。
一日中よい姿勢を保つためにも、こまめに行っていきましょう。



◆胸のストレッチ



1.

椅子に座って両腕を椅子の後ろに伸ばし、左右の手で、椅子をつかみます。背骨を引き伸ばし、骨盤はニュートラルポジション。



2.

息を吸ってはきながら、胸を広げます。胸を斜め上に突き出し、天井を見上げます。



3.

息を吸って元の位置に戻ります。何度か繰り返します。




◆ポイント


1.
スタートポジションでは、背骨を伸ばす時に、お腹は背中の方に引き寄せて、腰が反らないように気をつけましょう。




2.
両手で椅子の後ろをつかめない場合は、手のひらを正面に向けて伸ばします。







3.
背中が丸まっている場合、両手を椅子の後ろにセットするだけでもきついかもしれませんので、その場合は、両手をセットした状態で、何度かゆっくり呼吸を繰り返しましょう。


4.
さらに、左右の肩甲骨を背骨に寄せていきましょう。肩甲骨を中心に寄せると、胸が広がっていきます。



この姿勢は、背中が丸まった猫背の姿勢改善と同時に、アドレス時に背中が丸まったCポスチャーを修正し、背骨が引き伸ばされた、美しいアドレスがとれるようになります。
内側に丸まった両肩がリセットされ、呼吸もしやすくなりますよ。


太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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