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ピラティス
FJスタイルはGOLF5でキマる!!

背中"やわらか"がスイングを決める

2017/12/28

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。
今回のテーマは「背骨(胸椎)のストレッチ」です。私も毎日続けているおすすめストレッチの一つです。
背骨、特にゴルフスイングで大切な胸椎という部分を柔らかくしなやかに保つためのストレッチです。この部分の骨と骨の間が縮まってしまうと、上半身の回旋がうまくできなくなてしまいます。日頃の生活ですぐにかちかちになってしまいやすいので、毎日のストレッチでよい状態をキープしていきましょう。



◆キャット&カウ

1.


四つん這いになります。骨盤はニュートラルポジション。お尻と頭で背骨を引き伸ばしておきましょう。




2.

息を吸って吐きながらお腹を背中の方に引き寄せ、骨盤を後掲させ、尾骨から順番に丸めていきます。




3.

息を吸って吐きながら、尾骨から順番に元の位置に戻ります。




4.

息を吸って吐きながら肩甲骨を下げ、胸を斜め上に引き上げます。



5.

息を吸って元の位置に戻ります。




◆ポイント


1.
お腹が下をむいていますので、お腹はストレッチ中、背中の方に引き寄せたまま行いましょう。お腹の意識が抜けてしまうと、腰に負担がかかるので気を付けてください。




2.
お腹を引き上げているときは、目線はお腹です。頭の先までしっかり丸めていきましょう。


3.
胸を斜め上に引き上げているときは、腰の部分を縮めないように気を付けましょう。ネコが伸びをしているイメージで、気持ちよく伸びていきましょう。

椅子の上やテーブルの上に両手をついても行うことが可能です。私はお風呂のバスタブを利用して、お風呂の中で行っています。 猫背解消には必須のストレッチですが、ゴルフもしっかり回旋がしやすくなるのでおすすめです。 

太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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