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ピラティス
FJスタイルはGOLF5でキマる!!

お腹のボディラインを維持できたらアドレスもかっこよくなる

2018/2/1

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。
ボディラインを維持しながらゴルフにも役立つピラティスのご紹介です。
第一弾は「お腹」。お腹は油断をしているとすぐにポッコリしやすい部分です。洋服の上からもお腹のラインが目立ちやすいですので、日ごろからお腹を使う意識が大切です。
今回は、背骨の柔軟性にも効果のある「ロールアップ」をご紹介させていただきます。



◆ロールアップ

1.


仰向けに寝て骨盤はニュートラルポジション。両腕を頭の上に伸ばします。




2.

息を吸って両手を天井に伸ばします。吐きながら骨盤をCカーブにし、上半身を起こしていきます。




3.

上半身を起こして来て、そのまま前屈します。




4.

息を吸って上半身を起こし、長座の姿勢になります。骨盤はニュートラルポジション。




5.
吐きながら骨盤はCカーブを通り、上半身を後ろに倒し、元の位置に戻ります。




6.
5回繰り返します。



◆ポイント

1.
上半身を起こすときは、背骨を一つずつ床からはがしてくるイメージで、起き上がります。元の位置に戻るときも同様です。




2.
起き上がるときは、肩に力が入らないように、注意しましょう。あごを軽く引き、目線はお腹の方を向きます。目線が天井を向いてしまうと、肩に力が入り、頭の重心が後ろに行くため起き上がりにくくなりますので、気をつけましょう。

悪い例:目線が天井になり肩に力が入っています。



3.
起き上がるときは、ももの裏側を伸ばしながら起き上がります。


4.
起き上がるのが難しい場合は、壁を押しながら練習してみましょう。


お腹の強化と背骨の柔軟性がアップするので、アドレスの姿勢もよくなります。 毎日5回から10回続けてみましょう。

太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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