くびれが飛距離をつくる!?

2018/2/15

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。
上半身をねじる動きで、くびれに必須の脇腹(腹斜筋)がターゲットです。ヒザを立てて骨盤を安定させながら行いますので、しっかりねじることができます。ポイントは立てている両ヒザを左右に動かさないこと、くびれを作るためにもしっかり意識をして行っていきましょう。
ゴルフスイングでも同じですね。お尻から動かしてしまうと、捻じれではなくなってしまうので、飛距離も出ませんので、くびれと飛距離をイメージしながら行ってみましょう。



◆オブリークツイスト

1.


ヒザを立てて座り、骨盤はニュートラルポジション。両手でボールを持ち胸の前に両腕を伸ばします。。




2.

息を吸って吐きながら骨盤を後掲させ、背骨を後ろに倒します。




3.

息を吸って吐きながら上半身を右にねじります。




4.

息を吸って元の位置に戻り、同様に左にねじります。




5.
息を吸って元の位置に戻ります。ここまでで1セット。左右5回ずつ行います。




6.
息を吸ってスタートポジションに戻ります。




◆ポイント

1.
エクササイズ中、骨盤から下は安定、両ひざは左右に動かないように、正面をキープしましょう。




2.
エクササイズ中、背中が丸まらないように気をつけましょう。背骨を引き伸ばしお腹は背中の方に引き寄せておきましょう。




3.
上半身をねじるときは、お腹からねじります。ボールと腕、胸が常に体の正面をキープしながらねじりましょう。


悪い例:腕だけねじっています。


4.
左右に回旋するとき、背骨は引き伸ばしておきましょう。


右にねじるといは左の骨盤で受け止めながら、左にねじるときは右の骨盤で受け止めながらねじると、しっかりくびれが作れます。ゴルフスイングでも同様ですので、しっかりねじっていきましょう。



太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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