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背骨で歩き方がかわる??

2018/2/22

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。
良い歩き方につながるピラティスをご紹介します。第一弾は「背骨」。美しい歩き方には、姿勢が大切ですね。まずは背骨の柔軟性を高めて、よい姿勢を作っていきましょう。背骨を一つ一つ動かしていく「スパインストレッチ」をご紹介させていただきます。



◆スパインストレッチ

1.


両脚を伸ばして座ります。両足は腰幅に開きます。骨盤はニュートラルポジション。両手を体の前に伸ばします。




2.

息を吸って吐きながらお腹を背中の方に引き寄せながら、うなずきます。




3.

さらに背骨を一つ一つ動かしながら前屈します。




4.

息を吸って吐きながら、背骨を下から順番に元の位置に戻ります。




5.
5回繰り返します。




◆ポイント

1.
前屈するときは腰から前に倒すのではなく、ニュートラルポジションを保ちながら、お腹の前に置いてあるクッションを乗り越えるようなイメージで曲げていきましょう。




2.
上半身を前に倒す時は、両脚の間に伸ばした両方の指を前に動かしながら倒していきましょう。




3.
さらに、背骨を首の下から一つ一つ動かすイメージで、前屈していきます。元の位置に戻るときも同様に、背骨を一つ一つ元の位置に戻していきます。


4.
元の位置に戻るときは、背骨を下から順番に積み上げていくようなイメージで行ってください。



5.
エクササイズ中は、お腹の意識が抜けないように、お腹を背骨の方に引き寄せておきましょう。


背骨を一つ一つ動かしていくので、1回目、2回目と繰り返すごとに背骨の動きが良くなっていきます。背骨が引き伸ばされるので、アドレスでもよい姿勢を保つことができるようになりますよ。



太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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