良い歩き方してますか!?

2018/3/8

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。
良い歩き方につながるピラティスのご紹介です。上半身の動きが悪いと、下半身の動きも連動して悪くなります。そのため、まずは腕をスムーズに動かせるように左右の『肩甲骨』の動きを良くしていきましょう。腕を振るときは後ろに引く方が大切ですので、「引く」という動きを「ボウ&アロウ」という弓を引くという意味のエクササイズで覚えていきましょう。



◆ボウ&アロウ

1.


両ひざを曲げて座ります。両足は腰幅に開きます。骨盤はニュートラルポジション。両手を胸の前に伸ばします。




2.

息を吸って吐きながら右ひじを後ろに引きます。同時に左手を伸ばします。右肘を引きながら顔も右を向きます。




3.

息を吸って吐きながら、腕を入れ替えます。右手は伸ばし左ひじを後ろに引き、顔も左を向きます。




4.
息を吸って元の位置に戻ります。ここまでで1セット。5セット行います。




◆ポイント

1.
右ひじから動かしますが、慣れてきたら肩甲骨から動かしていきましょう。 肩甲骨→ひじ→肩→頭の順番で動かしていきます。顔を右に向け、さらに斜め後ろを見ます。




2.
左右の肩甲骨を前後に入れ替えていきましょう。左の手をしっかり前に伸ばすと右の肩甲骨も後ろに引きやすくなります。




3.
左右の肩甲骨を入れ替えるときに、背骨が傾かないように気をつけましょう。。




ボウ&アロウは「弓を引く」という意味です。弓矢を引くイメージで、胸をしっかり引き伸ばしながら、肩甲骨を後ろに引きましょう。ゴルフスイングの動きも同様ですので一石二鳥ですね。



太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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