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30回×2セットでミスヒットをなくす!

2018/4/12

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。
ゴルフ場は平らなようで平でないので、下半身がぶれやすく、ミスヒット・・・。原因はスイングではなく、下半身です。本格的ゴルフシーズンに毎日行うと効果のある簡単ピラティス。今日は、片足ずつトレーニングを行う「ランジ」で、どんなライでも安定した下半身を作って、ミスヒットを軽減していきましょう。



◆ランジ

1.

両足は腰幅で立ちます。骨盤はニュートラルポジション。両手で持ったクラブを胸の前にセットします。両ヒジは伸ばします。




2.

息を吸って右脚を一歩前に出します。




3.

吐きながらその場でヒザを曲げます。




4.

吸ってヒザを伸ばします。その場で30回繰り返します。



5.

スタートポジションに戻って同様に左足も30回行います。




◆ポイント

1.
片足を1歩前に出したときに、上半身が前に突っ込まないように気をつけましょう。


悪い例:お腹が抜けて腰が反っています。

2.
前に出した足のつま先とヒザは正面をキープしましょう。曲げた時にヒザが内側や外側に向きやすいので気をつけましょう。




3.
ヒザがつま先より前に出ないように気を付けます。




4.
エクササイズ中、体重は前に出した足側に乗ったまま行います。






5.(応用)
さらに頑張りたい方は、20回行った後、左右に上半身を10回ねじります。




ヒザを曲げたり伸ばしたりするときに、下半身を安定させるために使われるのが内転筋や中殿筋など、ゴルフに必須の脚の筋肉です。30回続けてもぶれないような筋力が必須ですね。あまりにも体が左右にぶれてしあう場合は、20回位から始めていきましょう。

太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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