リセットタイムでカラダを調整☆

2018/5/10

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

ゴルフスイングでは左右に体重移動します。バックスイングでは右股関節に荷重し、インパクトからフィニッシュにかけては左股関節の上に体重が移動します。この左右の体重移動のときに、お尻の両サイドの部分にかなり負担がかかり、硬くなってしまいますので、 リセットタイムの間にしっかりストレッチしておきましょう。



◆サイドストレッチ(お尻)

1.

クラブの両端を横から持ってアドレス幅に立ちます。骨盤はニュートラルポジション。




2.

息を吸って吐きながらお尻を右にスライドします。




3.

息を吸って元の位置に戻り、同様に吐きながら左にスライドします。




4.息を吸って元の位置に戻ります。同様に何度か繰り返します。




◆ポイント

1.左右に体重移動するときは、上半身がねじれないように真横にスライドしましょう。




2.体重移動しても伸びを感じない場合は、かなりカチカチになっているので、少し時間かけて伸ばしていきましょう。




お尻の横の部分には中殿筋と大腿筋膜張筋という筋肉があります。ゴルフスイングにはとても大切な筋肉なのですが、スウェー&スライド防止のために、常に頑張っています。この二つの筋肉がカチカチだと、機能しなくなり、スイング中左右にぶれやすくなってしまったり、けがにもつながりますので、ラウンド中はこまめにストレッチしてあげてください。
スイング時の体重移動もスムーズになりますよ。

太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





pilates

今週の新着記事

このカテゴリの過去の記事

他のカテゴリの記事を読む