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ピラティス
FJスタイルはGOLF5でキマる!!

カラダの“後ろ側”を鍛えよう

2018/6/07

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

今回のターゲットは背中とお尻、さらには太もも裏側(ハムストリング)です。
背中はすっきり、お尻とハムストリングを同時に鍛えてヒップアップにもつなげていきましょう。
背中とお尻、そしてハムストリングはパワーの源ですので、しっかり鍛えていきましょう。



◆スイミング

1.

うつぶせに寝ます。足幅は骨盤幅。両腕は頭の上に伸ばします。骨盤はニュートラルポジション。




2.

息を吸って吐きながら上半身を引き伸ばしながら起こします。



3.

両脚を床から持ち上げます。




4.

両腕も持ち上げます。




5.

体幹を安定させながら、右手と左足、左手と右足と交互に動かします。呼吸は2回ずつ吸って、吸って、はいて、吐いてを繰り返します。




6.

息を吸って両手、両足、上半身の順番で床に卸し、スタートポジションに戻ります。




◆ポイント

1.上半身を起こしたときに、あごが上がらないように気をつけます。顎を軽く引き首の後ろを伸ばしましょう。




2. 両脚を持ち上げるときは、股関節から遠くに両脚を引き伸ばしながら持ち上げましょう。




3. 両手を持ち上げるときに、肩甲骨を安定させ、肩が上がらないように気をつけます。




4.エクササイズ中、腰が反らないように、お腹は背中の方に引き上げておきましょう。




5.背骨を引き伸ばしながら、さらには対角線の手と足を引っ張り合いながら動かしましょう。




手と足を動かすときは体幹を安定させながら動かしましょう。対角線上に引っ張り合い(レジスタンス)を感じながら行うと、効果がアップしますよ。


太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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