1日30秒でできる体幹トレーニング

2018/8/9

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

今回は時短体幹トレーニングを紹介します。

飛距離アップやスコアアップにはトレーニングが必要とわかっていても、忙しくてなかなか時間が取れない、続けられない、でも何か続けたいという方のために、一日30秒だけ頑張ってほしいエクササイズのご紹介です。

ぶれないスイング作りでご紹介させていただいたプランクに股関節の動きとねじる動きを組み合わせているので、飛距離アップはもちろん、体力アップにも効果抜群。早速始めましょう。




◆プランクツイスト

1. うつ伏せになり、両肘を曲げて脇にセットします。骨盤はニュートラルポジション。

(1)

息を吸って吐きながらお腹を背中の方に引き上げ、上半身を持ち上げます。

2.

息を吸って吐きながら、右膝を左胸に近づけます。同時にウエストもねじります。

3.

元の位置に戻り、同様に左も行います。

4. 30秒続けます。




◆ポイント

1. エクササイズ中、骨盤はニュートラルポジション、お腹を背中の方に引き寄せ、腰が反らないようにサポートします。

2. 「プランク」は一枚板の意味です。膝を胸に寄せるときもできる限りお尻が上がらず、背中は床と並行を目指します。

3. 膝を胸に近づけながら、しっかりウエストもねじりましょう。

4. 慣れてきたら、30秒続けて15秒お休み、さらに30秒とチャレンジしてみてください。




たった30秒ですが、15秒過ぎるときつくなってきます。しかしここからが勝負、上がり3ホール崩れないためにも、頑張ってください。




太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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