ラウンド後に腰ストレッチ

2018/9/13

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

今回は腰のストレッチです。
お尻(中殿筋)から脇腹(腹斜筋)にかけて、ラウンド中に負担のかかっている部分をねじりながらストレッチしていきます。上半身は正面のまま、目線を足と逆の方向に向けるので、首のストレッチにもなりますので、とても気持ちよいストレッチです。早速やってみましょう。




◆腰のストレッチ

1. 仰向けに寝ます。

2.

息を吸って吐きながら右膝を胸に近づけます。

3.

左手で右膝を抱え、右手は体の横、斜め下に置き、目線も斜め下、右の指先を見ます。

4.息を吸って吐きながら左手で右膝を左に倒します。

5.息を吸って元の位置に戻り、同様に左も行います。




◆ポイント

1.右膝を胸に近づけるときは、左膝が曲がりやすいので、できるだけ伸ばしておきましょう。太ももの裏(ハムストリング)のストレッチにもなります。

2. 右膝を左にねじるときは、身体は正面をキープします。この時に右肩が浮きやすいので、ねじる範囲は右肩が浮かないところまでにしましょう。

3. この時に目線を右下の指先に向けると、首のストレッチになります。

4. ねじった視線のまま、何度か呼吸を繰り返しましょう。ゆっくり息を吐くごとに、ねじる角度が深くなっていきます。




無理にねじろうとせずに、呼吸に任せてみましょう。上半身の力を抜くとさらにねじる角度が深くなってきますよ。




太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





pilates

今週の新着記事

このカテゴリの過去の記事

他のカテゴリの記事を読む