18ホールバテないからだが欲しい①

2018/10/4

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

18ホールバテないための体力アップができるピラティス第一弾です。
一つ目はプランクツイストです。プランクは体力アップやスイング軸の安定にはかかせないエクササイズですが、今回はそのプランクのエクササイズに下半身の動きも加えたものをご紹介させていただきます。




◆プランクツイスト応用編

1.

四つん這いの姿勢から右足、左足の順番で伸ばします。骨盤はニュートラルポジション。

2.そのままの姿勢で1分キープします。

3.

そのあと右ひざを左胸に寄せます。

4.

左膝を右胸に寄せます。

5.左右交互に10回繰り返します。




◆ポイント

1.プランク(一枚板)の状態をキープしている間、腰が反らないように、お腹を背中の方に引き寄せておきましょう。

2. プランクの状態をキープしている間、首の後ろを伸ばし、かかとを押し、頭から踵まで一枚板のようなイメージで、引き伸ばししょう。

3. プランクは1分キープが目標ですが、きつい場合は30秒を2セットでもOKです。少しずつ1分できるようにしていきましょう。

4. 膝を胸に寄せるときは、お尻が上に上がりすぎないように気をつけましょう。

5. 膝を寄せるのも10回から少しずつ数を増やしていきましょう。




今回のプランクは、肘を伸ばしたプッシュアップの姿勢のため、肘で身体を支えるプランクより体幹の力と身体を支える腕の力も必要になります。さらにプランクの状態をキープし、続けて足を動かすことで、筋持久力がついてきますので、頑張ってつづけてみましょう。




太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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