18ホールバテないからだが欲しい②

2018/10/11

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

18ホールバテないための体力アップができるピラティス第二弾です。

今回のエクササイズは、両手両足を伸ばしますので、お腹を背中の方に引き寄せる力が弱いと腰が反ってしまいます。そのため、エクササイズ中お腹を薄くしておくことが一番のポイントになります。
また、お腹を薄くしたまま、全身を動かしますので、筋力アップを目指しましょう。




◆ダブルレッグストレッチ

1.

仰向けに寝て両膝を立てます。息を吸って吐きながらお腹を背中の方に引き寄せ骨盤を後掲(Cカーブ)、息を吸って吐きながら右足と左足を持ち上げます。

2.

息を吸って吐きながら両足を斜め45~60度の角度に伸ばします。10回繰り返します。

3.

息を吸って吐きながら上半身を起こし、両手を両膝の横にセットします。息を吸って両手を頭の上に伸ばし、両手で円を描きながら元の位置に戻ります。10回繰り返します。

4.

息を吸って吐きながら両足を持ち上げ、上半身を起こし両手は両膝の横にセットします。

5.

息を吸って両手と両脚を伸ばします。息を吐きながら元の位置に戻ります。10回繰り返します。




◆ポイント

1.両脚の伸ばす時は、腰が反らないようにお腹を背中の方に引き寄せ薄いお腹をキープしましょう。

2. 両手を頭の上に伸ばす時は、両足は下ろしておいてもOKです。

3. 両手を頭の上に伸ばす時は、両手が目線から見えている範囲で伸ばしましょう。

4. 両手、両足を伸ばす時は、最も腰が反りやすいので、薄いお腹をキープしたまま、行っていきましょう。




連続で全身を動かしますので、全身の運動になります。またお腹を薄くしておく癖をつけると、疲れてもお腹で身体を支えられるようになりますので、頑張りましょう。




太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





pilates

今週の新着記事

このカテゴリの過去の記事

他のカテゴリの記事を読む