ラウンド後の体ケアでケガ防止

2018/10/18

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

今回は腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)という腰の付け根から膝にかけて外側にある靭帯のストレッチです。
お尻の外側から太ももの外側、膝にかけてついているので、右側はバックスイング時に、左側はインパクトからフィニッシュまで、かなり負担がかかっています。ラウンド後はカチカチになっていますので、そのままにしておくと怪我になりやすいのでしっかりケアしていきましょう。




◆Tバンドストレッチ

1.仰向けに寝て両膝を立てます。

2.

右脚にセラバンド(またはバスタオルなど)をひっかけ、天井に持ち上げます。左脚も伸ばします。

3.

右つま先を伸ばし、足の裏を左に向けます。

4.

息を吸って吐きながら右脚を斜め左に倒します。その位置で30秒キープします。

5.息を吸って元の位置に戻します。

6.同様に左も行います。




◆ポイント

1.右つま先を伸ばし、足の裏を左に向けた時は、右足の小指が天井を向いています。

2. 右脚を斜め左に倒す時は、右のお尻が浮かない位置にします。

3. ストレッチ中は、右足小指と右のお尻外側で引っ張り合います。




腸脛靭帯がかたくなったままだと、太もももカチカチになり太くなってしまいますので、すっきりほっそりの脚のためにも、しっかりストレッチしていきましょう。




太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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