18ホールバテないカラダが欲しい④

2018/11/1

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

18ホールバテないための体力アップ第四弾はシングルレッグツイストです。

クリスクロスと同様にねじる動きですが、今回は立位で行い、片足で立ちながら上半身をねじる動きですので、バランスと下半身安定にも効果的です。バランスを保つためには土台となる足の裏はもちろんですが、ゴルフに大切の骨盤の安定がキーとなります。




◆シングルレッグツイスト

1.

立位から両腕を肩の高さに伸ばします。骨盤はニュートラルポジション。息を吸って吐きながら左脚を持ち上げます。

2.

息を吸って吐きながら右にねじります。

3.

息を吸って元の位置に戻り、息を吐きながら左にねじります。

4.息を吸って元の位置に戻ります。ここまでで1セット。5セット繰り返します。

5.同様に左も行います。




◆ポイント

1.軸となる足の裏は3点で床を踏みしめます。小指側に体重が逃げてしまうとバランスが崩れますので、内腿(内転筋)も使って軸足を安定させましょう。

(悪い例:体重が小指側に逃げています)

2. 足の裏と頭、右手と左手、上下及び左右でそれぞれ引っ張り合いながら、バランスを保しましょう。

3. ねじるときは、胸、肩、頭の順番です。頭からねじらないように気をつけましょう。




背骨を引き伸ばしながらねじっていきましょう。慣れてきたら早くねじってみましょう。
その時もバランスのキープは忘れずに。




太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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