ゴルフ場に向かう車の中を有効活用

2018/12/27

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

ゴルフ場まで移動中の車や電車の中でできる、簡単なエクササイズ、今回は胸椎のストレ ッチです。

胸椎は首の骨と腰の骨の間の12個の骨で、ゴルフスイングはこの胸椎を回旋する動きにな ります。骨と骨の間が詰まっていると、背中が丸まったアドレスになってしまいます。早 速動かしていきましょう。




◆胸椎のストレッチ

1.イスに浅めに両脚をそろえて座ります。骨盤はニュートラルポジション。

2.

息を吸ってはきながら、うなずき、お腹を覗き込みながら背中を丸めます。

3.

息を吸って吐きながら、左右の肩甲骨を中心に寄せながら、両腕は外に開き、胸を広 げます。

4.息を吸って元の位置に戻ります。5回繰り返します。




◆ポイント

1.エクササイズ中、お腹を背中の方に引き寄せ、背骨を引き伸ばしておきましょう。

2. 背中を丸めるときは、首の後ろから背骨の上の方を丸めます。腰を丸めないように気をつけましょう。

3. 胸を広げるときは、顎を軽く引き、首の後ろを伸ばします。

4. 胸を広げるときは、両腕を胸の中心から広げていきますが、肋骨は閉じておきましょう。




最初はなかなか動きにくいかもしれませんが、背骨の上の方(首の後ろから肩甲骨の間) を動かすイメージで、動かしていきましょう。アドレスの姿勢もよくなりますよ。




太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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