手首のケガを予防しよう

2019/01/10

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

冬ゴルフ。寒さでカラダがカチカチ・・。そんなカラダはケガのもとです。今回は手首のケガを防止するピラティスのご紹介します。

ダフリ気味またはダフリのショットをした際に、地面や練習場のマットにゴルフクラブをぶつけた際に痛めることが多くなります。手首につながる腕の筋肉を鍛えて、怪我予防に備えましょう。




◆ボールブレーカー

1.

右腕を90度曲げ、右手にゴルフボールを握ります。

2.息を吸って吐きながら、できるだけボールを強く握ります。

3.

2秒キープした後、リリースします。8回繰り返します。

4.同様に左手も行います。




◆ポイント

1.エクササイズ中、両肩に力が入りやすいので注意しましょう。

2. 肘の位置は体から斜め45度の位置位でもOKです(写真はわかりやすいように体の横にセットしています)

3. 手首のエクササイズですが、骨盤はニュートラルポジション、お腹は背中の方に引き寄せた姿勢で行いましょう。

4. 立位でも椅子に座ってでもOKです。



ゴルフボールさえあれば、どこでもできるエクササイズです。日常生活の中ではもちろんですが、ラウンドの途中、カートに乗って、または歩きながらでもできるエクササイズです。指先から温まってくるので、寒い冬にはおススメですよ。




太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





pilates

今週の新着記事

このカテゴリの過去の記事

他のカテゴリの記事を読む