7番アイアンでアドレス矯正!

2019/01/24

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

アドレスを安定させるためのピラティスご紹介。

第二弾は、アドレスで上半身の前傾角度を作るためのエクササイズです。頭から前傾して背中が丸まっていたり、膝を曲げて、椅子に座ったような踵体重のアドレスから、女子プロのような美しい前傾角度を目指します。




◆ヒップヒンジ with クラブ

1. 7番アイアンのアドレス幅で立ちます。骨盤はニュートラルポジション。股関節の前にゴルフクラブをセットします。

2. 息を吸ってお腹を背中の方に引き上げ、吐きながらクラブをセットしている股関節から上半身を前に倒します。

3. 息を吸って、元の位置に戻ります。10回1セット×3セット繰り返します。




◆ポイント

1. エクササイズ中、つま先の向きは正面、両膝は第4指(薬指)の方向に向けましょう。

2. 股関節から曲げるときに、クラブを股関節の方に押しながら曲げましょう。 この時に、背中が丸まらないように気をつけます。頭からお尻まで背骨を引き伸ばしながら、曲げていきましょう。

3. スクワットの時と同様に、慣れてきたら、曲げる角度を深くしてみましょう。

<応用>できる範囲で深く曲げます。

4. 30回行ったら、アドレスを作ってみましょう。



毎日続けて、アドレスを作るときに股関節から上半身を倒すという癖付けを、しっかり体で覚えていきましょう。




太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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