クラブを使ってどこでもアドレス強化エクササイズ

2019/01/31

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

アドレスを安定させるためのピラティス第三弾は、アドレスを作った時におなかのスイッ チをいれるためのエクササイズです。

お腹の力がないと、腰を反ってしまったり、前傾がどんどん深くなりがちです。練習前や ラウンド前、ラウンド中、どこでも簡単に行えますので、しっかり覚えましょう。




◆アブリフト with クラブ(アドレス編)

1.

7番アイアンのアドレス幅で立ちます。骨盤はニュートラルポジション。背中の後ろにゴルフクラブをセットします。

2.

息を吸ってはきながら、お腹を背中のクラブの方に引き寄せます。

3.

ゆっくり10回繰り返します。さらに、早く10回1セット×3セット繰り返します。




◆ポイント

1.エクササイズ中、頭からお尻までクラブが離れないようにします。頭を前に倒しやすいので注意しましょう。

2. お腹の部分だけアップで紹介します。アドレスを作ってクラブをセットします。

3. お腹を背中の方に引き寄せます。

4. 合計4セット行った後、クラブを外してアドレスを作ってみます。自然にお腹にスイッチが入っているのを確認します。



筋肉は10秒くらい覚えていますので、打つ前のウォーミングアップの一つとして取り入れてもよいですね。お腹のスイッチが自然に入るようになるのを目指しましょう。




太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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