さらば、ゴルフ肘!

2019/02/21

こんにちは。
ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

肘が痛い>_< そんな方いませんか?

今回のケガを予防するためのピラティス、ターゲットは肘です。
スイング時にグリップの力が強すぎたり、正しいグリップができていない場合、前腕の筋肉に力が入り、組織に負担がかかり、肘への障害につながってしまいます。
いわゆるテニス肘です。




◆フォアアーム・エクステンション

1. 椅子に座り、ダンベルまたはペットボトルを持ちます。

2. 右前腕を右太ももの上に置き、こぶしが床を向くようにします。

3. 息を吸って、手首をまっすぐにし、吐きながらゆっくり手首を上げ伸展します。

4. 2カウントキープし、息を吸って元の位置に戻ります。10回繰り返します。

5. 左腕も同様に行います。




◆ポイント

1. 腕の力が弱い場合は、ペットボトルの水の量を調整してみましょう。

2. ダンベルを使う場合は、軽いダンベルから行っていきましょう。

3. エクササイズ中は、お腹を背中の方に引き寄せておきましょう。背中が丸まりやすいので注意しましょう。

ダウンスイングからインパクトにかけて、肘を伸ばしていく際に、かなり肘に負担がかかっていますので、ケガ防止には強化が必須となります。

また、このエクササイズでは、クラブの角度を維持することができるようになりますので、インパクト前に手首をリリースしてしまう方にはおススメのエクササイズです。




太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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