『4』でケガ予防

2019/03/07

こんにちは。
ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

今回のケガを予防するためのピラティス、ターゲットは股関節です。

股関節周辺の筋肉、腿の裏側(ハムストリングス)やお尻周辺、大腰筋等が硬いと、インパクトの瞬間、前傾を保つことが難しいのと同時に、筋肉や腱、靭帯の連携がうまくいかず、ケガにつながります。
ストレッチで柔軟性を高めていきましょう。




◆ナンバー4ストレッチ

1. 仰向けになり、右足首を左膝の上に乗せ、左膝を持ち上げます。

2. 息を吸ってはきながら両手で左太ももを抱え、左膝を胸に近づけます。

3. さらに左膝を胸に近づけながら、お尻のストレッチを高めていきます。

4. 左ひざを伸ばし、太もも裏側(ハムストリング)のストレッチを行います。30秒キープします。

4. 反対側も同様に行います。




◆ポイント

1. ストレッチ中、軽く顎を引き首の後ろを伸ばしておきしょう。顎が上がってしまう場合は、頭の下にタオル等を置いて枕にすると楽になります。

2. エクササイズ中は、息を止めないように、何度か呼吸を繰り返していきましょう。吐くときにストレッチを高めるとさらに効果が高まります。

3. (応用)さらに伸ばせる場合は、左つま先を顔に近づけると、左膝やふくらはぎもストレッチされます。

スイング中の股関節周辺及び腰周りの怪我予防には必須のストレッチです。じっくり丁寧に行っていきましょう。




太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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