睡眠の疲れをとって1日快適に

2019/05/02

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、
ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

今回も朝起きた時におススメのピラティスをご紹介します。

前回ご紹介した
「目覚めスッキリ!早起きゴルフにオススメ」
https://www.curucuru.jp/motegol/pilates/13703/
の後に、続けて行っていただきたいエクササイズです。

朝起きると腰や背中が痛いという方は、
夜寝た時と、朝起きた時に、ほとんど同じ姿勢のままかもしれません。

疲れて体がカチカチだと、
うまく寝返りを打てずに同じ姿勢のまま目覚める。
これでは疲れはとれませんね。

腰からねじる動きで、対角線に体を使って背中や腰、
脇腹をしっかりほぐしてから起き上がると、
カチカチの体がしっかりほぐれますよ。




◆ツイスト応用編

1. 膝を立てて寝ます。両膝は揃えます。
  骨盤はニュートラルポジション。

2. 息を吸って、吐きながら。両膝をそろえたまま、右に倒します。

3. 息を吸って両膝をも中央に戻します。

4. 同様に両膝をそろえたまま、左に倒します。

5. 息を吸って元の位置に戻ります。何度か繰り返します。




◆ポイント

1.両膝を左右に倒す時は、上半身は正面のまま、
 左右の肩甲骨を引き下げ、安定させておきましょう。

2.両膝を右に倒す時は、左の肩が上がらないように、
 左の肩甲骨を引き下げます。
 この時に左の肩と右膝で引っ張り合い対角線にストレッチしましょう。

3.何度か繰り返したら、右から左に両膝を倒す時に、
 お腹で両膝を持ち上げ、両膝を胸に近づけてから行うと、
 さらにストレッチ効果がアップします。

ねじる動きなので、くびれ効果もアップ、
さらには両膝を離さないように内転筋も一緒に使っていきましょう。
ストレッチと筋力アップが一石二鳥。

ゴルフに大切な広背筋、
腹斜筋と内転筋がターゲットになっていますので、
もちろんゴルフにも効果アップですよ。




太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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