座ったままでも体幹が鍛えられる

2019/05/16

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、
ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

体幹を鍛えるための代表的なピラティスの1つ、「ハンドレッド」です。

基本のハンドレッドは仰向けに寝た姿勢で行いますが、
今回はいつでもどこでもできるように、椅子に座った姿勢で行います。




◆シッティングハンドレッド

1. 椅子に両膝をそろえて座ります。骨盤はニュートラルポジション。
   両腕を斜め上に伸ばします

2. 呼吸に合わせて両腕をパンピングします。
  呼吸は5回ずつ、吸って吸って・・・はいてはいて・・・。

3. 100回続けます。




◆ポイント

1.椅子には両膝をそろえて座り、左右の内もも同士で押し合います。
  両足を開いたままだと、体幹が不安定になるためです。
  さらにゴルフに大切な内転筋の強化にもなります。

 両ひざで押し合います

2.両腕をパンピングするときは、
  背中(肩甲骨)から腕を上下に素早く動かします。
  手首だけで動かさないように気をつけましょう。

3.腕を上下にパンピングするときは、
  体幹部を安定させて行いましょう。


腕を上下に動かす時に、
マットの上に寝た姿勢の場合は背中がマットについているので、
体幹が安定していますが、座っている姿勢では、
体幹が不安定になります。

不安定な状態でも腕が同じ速度で振れるようにするには、
体幹安定が必須です。
お腹と背中で、
しっかり体幹を安定させる=ぶれないスイング軸につながりますね。




太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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