残暑に負けない体を作る!

2019/09/05

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

「暑さに負けない体を作る」ためのピラティス第二弾!

第一弾と同様「プランク」の応用編。今回は、基本姿勢のプランクから、足を動かす動作が加わります。

肘を伸ばした姿勢で行いますので、前回のプランクよりも体幹安定が必要になると同時に、股関節の可動域も同時にアップさせます。




◆プランクスパイダー

1. 四つん這いになります。骨盤はニュートラルポジション。

2. 息を吸って吐きながら右足を伸ばします。左足も伸ばします。

3. 息を吸って吐きながら右足を右手の横の位置まで出します。

4. 息を吸って元の位置に戻ります。

5. 吐きながら左足を左手の横の位置まで出します。

6. 息を吸って元の位置に戻ります。

7. 左右5回ずつ繰り返します。




◆ポイント

1. 四つん這いからのプランクの姿勢は、頭から足まで一直線をキープしましょう。

2. プランクのポジションで、肩の真下に手がきます。軽く顎を引くと、首の後ろが伸びます。

3. 肩に力が入りやすいので、肩甲骨を引き下げると肩周りへの負担が軽くなります。

4. お腹を引き上げ、プランクのポジションで30秒キープしてから足を動かしましょう。

5. 足を出す位置は、肩の位置が目標ですが、最初は出せるところまででOKです。できる限り、左右同じ位置に出せるようにしましょう。股関節の可動域アップにも必須の動きです。

6. 静的な動きから、足を出すことで、全身のトレーニング、有酸素運動にもなります。

体幹を安定させながら、足を出すようにすると、さらに効果アップです。エクササイズ中は、お腹の引き上げも忘れずに!




太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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