お腹が強いと、残暑に負けない!

2019/09/12

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、 ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

「残暑に負けない」ためのピラティスをご紹介。
体全体を使いながらねじる動きでお腹を鍛えていきます。回数を重ねることで、筋持久力を高めると同時に、ゴルフスイングに必須の腹斜筋を強化していきます。




◆クリスクロス

1. 仰向けに寝て膝を立てます。骨盤はニュートラルポジション。頭の後ろに両手をセットします。さらに右ひざを持ち上げます。

2. 息を吸って吐きながら骨盤をⅭカーブ、上半身を起こし、右にねじります。同時に左脚をのばします。

3. 吸って吸って、はいてはいて、呼吸は2回ずつ、足を入れ替えて右脚を伸ばします。同時に上半身を左にねじります。

4. 脚を入れ替えて左右5回ずつ繰り返します。




◆ポイント

1. エクササイズ中、両肩や首に力が入りやすいので、気をつけましょう。

2. ねじるときに、中心軸がぶれないように気をつけます。

3. 中心軸がぶれてしまう場合は、足を伸ばさずにねじるだけでもOKです。

4. ねじるときに肘を閉じてしまわないように、胸を広げておきます。

5. <応用1>慣れてきたら、左右5回ずつ1セットを3セット。

6. <応用2>左右にねじる動きをゆっくり行います。

応用2では、ねじるときに、「はあ~」と1回ずつ息を吐きながら、一つ一つの動きをゆっくり丁寧に行ってみてください。反動を使わないことがポイントです!
スイングをイメージしながら行うとさらに効果もアップ!




太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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