これであなたも“美”アドレス

2019/12/06

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、 ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

左右の肩甲骨を引き寄せ、さらに胸を広げるという二段階のエクササイズで丸まった姿勢をリセットしましょう。




◆オープンチェスト

1. 胡坐で骨盤はニュートラルポジション。手のひらを下に向け両腕を胸の前に伸ばします。

2. 息を吸って吐きながら両肘を外に広げます。

3. 息を吸って元の位置に戻します。5回繰り返します。

4. 6回目は両肘を外に広げたところから、肘を起点に手のひらを正面に向けます。

5. 息を吸って肘から下を元に戻し、吐きながら元の位置に戻します。5回繰り返します。




◆ポイント

1.スタートポジションは、両肩に力が入らないようにしましょう。首を長く、目線は遠くにします。

2.両肘を外に広げるときは、胸を広げながら、左右の肩甲骨を中心に寄せるように後ろに引いていきます。慣れてきたらそのポジションで10秒キープしてみましょう。

3.両肘を外に広げるときは、肘は肩の高さをキープします。脇を締めないようにします。

4.両肘を後ろに引くときは、背中を後ろに倒さないようにします。

5.肘から下を正面に向けるときは、肩の力を抜き、目線が下がらないようにして、胸を広げます。

エクササイズ中はきついと思いますが、肩周り、首周りの凝り等固まった筋肉が緩んで、アドレスポジションで胸が広がります。腕のポジションが安定して美しいアドレスがとれるようになりますよ。




太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





pilates

今週の新着記事

このカテゴリの過去の記事

他のカテゴリの記事を読む