股関節の柔らかさが大切!

2019/12/19

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

今回は「身体全体を柔らかくするためのピラティスやストレッチ」をご紹介させていただきます。

第一弾は、「ランジ」。ゴルフのための下半身強化には大切なエクササイズですが、今回は股関節周りのストレッチになります。 主に腸腰筋とハムストリングス、大腿直筋、さらにはお尻、背中周りもリセットしていきましょう。




◆ランジ

1. 右膝を立てます。骨盤はニュートラルポジション。

2. 息を吸って吐きながら、重心を右膝の方に移します。

3. 息を吸って元の位置に戻ります。

4. 息を吸って右膝を伸ばします。

5. 息を吐きながら両手を右足の両サイドに置き、お尻を後ろに引きながら上半身を前に倒します。

6. 息を吸って元の位置戻ります。同様に左も行います。




◆ポイント

1.スタートポジションは右膝とつま先の向きは正面です。

2.重心を右膝に移す時は、重心が右膝よりも前に行かないように注意しましょう。上半身は前に倒さないようにしましょう。

3.右膝を伸ばしてお尻を後ろに引くときは、お尻が後ろに落ちすぎないように気をつけましょう。

4.上半身を前に倒す時は、力を抜いて脱力すると、さらにストレッチ効果がアップします。

5.肘から下を正面に向けるときは、肩の力を抜き、目線が下がらないようにして、胸を広げます。

右膝に重心を移動しているときは、左の股関節周りや太ももの前、右膝を伸ばして上半身を前に倒しているときは右太ももの裏側のストレッチになります。
股関節周りが硬い方は是非毎日続けてください。体重移動がしやすくなりますよ。




太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





pilates

今週の新着記事

このカテゴリの過去の記事

他のカテゴリの記事を読む