ゴルフは“肩甲骨”が命!

2019/12/26

こんにちは。ゴルフの体幹トレーニング、ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

スイングやアドレスにつながる肩甲骨や肩周辺の動きを良くするためのピラティスやストレッチ「ペックストレッチ」のご紹介。

胸を広げるストレッチです。背中が丸まってしまうと胸の筋肉が縮んでしまい、肩が内側に入ってしまいます。胸を広げて肩周り、肩甲骨周りの可動域を良くしていきましょう。




◆ペックストレッチ

1. 両足は肩幅くらいに広げて立ちます。骨盤はニュートラルポジション。両手でクラブを持ちお尻の後ろにセットします。

2. 息を吸って両肘を後ろに曲げます。

3. 息を吐きながら両肘を後ろに伸ばします。

4. 息を吸っておろして元の位置に戻します。5回繰り返します。

5. 同様にリバース(逆の動き)も5回繰り返します。




◆ポイント

1.両肘を後ろに曲げるときは、肘が外に開かないようにします。そのためには左右の肩甲骨を背骨に引き寄せ、さらに引き下げるように意識しましょう。

2.両肘を後ろに伸ばしたときは、胸を広げてストレッチ、軽く顎を引いて目線を遠くにしましょう。

3.エクササイズ中、左右の肘の高さや広がり方など、バラバラにならないように、最初は鏡で確認しながら行っていきましょう。

胸のストレッチですが、肩甲骨を安定させて動かしていきますので、動かす時は肩甲骨から動かすようにしていきましょう。肩周りの可動域もよくなり、アドレス時の姿勢が良くなりますよ。




太田律子

ゴルフピラティス専用スタジオ「Golcore(ゴルコア)」代表。
都内を中心に、ゴルファーのためのカラダ作りをサポートする、ゴルフピラティスインストラクターとして活躍中。 ネバダ州立大学公認ピラティス(マット&マシン)&ゴルフピラティス指導者、JAPICA公認マットピラティス指導者。

■メッセージ
ゴルフスイングのキーワードは体幹、肩甲骨、股関節。「ゴルフピラティス」で引っ張り合う力(拮抗筋)と柔軟性を高めて飛距離アップ!しなやかで美しいスイングを身につけて、楽しくゴルフを続けていきましょう!

■得意なジャンル
ゴルフピラティス、ピラティス、体幹トレーニング、腰痛・肩こり改善、姿勢改善、ボディメンテナンス、アンチエイジング

■実績
ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」
HP:http://golcore.com/

■Blog
ゴルファーのためのカラダづくり『ゴルフピラティス』
http://blog.goo.ne.jp/moana787





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