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目指せ!寄せワン女子~その12『寄せワン女子』の寒い日のラウンド【Q&A】

2018/3/15

CURUCURU読者ゴルファーのためだけに、様々なゴルフメディアで活躍している筒康博コーチが登場!「寄せワン女子」になるためのスコアアップ&上達レシピを様々な角度から提案。今回は女性ゴルファーの皆様から頂いた「冬のラウンド」についての質問に答えてくれます。



◆寒くてもゴルフを楽しもう!

春はもうすぐ。今回は『寄せワン女子』になるべく「寒い日のラウンド」をこなしながら、今シーズンのプレーがさらに向上するための対策をいくつかご紹介いたします。きっと今年は『寄せワン女子』に一歩近づくプレーができるはずです!



◆Q:ショートパットがとにかく苦手。どうすれば良いですか?



A:パターを使った「インパクト感度」が向上するレシピをやってみてください!

この時期に限らず、グリーンのコンディションに合わせるパターは難しい上にストレスをもたらすゲーム。コースならまず「練習グリーン」で身体をほぐしながら緊張感を取りましょう。
ここでやってみて欲しいのが、「2個」ボールを並べて1?2メートルほど打つ【レシピ】。今日の調子や、これから打つ「朝イチショット」の傾向をつかめる簡単かつわかり易いチェックです。細かいことは意識せず、ボールの転がりを観察してみてください。
貴女から見て、「手前側」のボールが先に転がっていくなら、今日はドライバーがスライスやプッシュアウトになりやすい日。その代わり、グリーン周りはオーバーの心配が少なくまとまる可能性があります。 逆に貴女から見て「遠い側」のボールが先に転がるなら、ウッドの調子は悪くないですが引っ掛けやショートパットに注意が必要な日。
では「まっすぐ打つ必要があるか?」と言うと、その必要は全くありません。当たった「傾向」を知ることで注意することが自覚できれば合格!以前アップした「クラブフェースの向き」をアドレスの時に少しだけ注意すれば良いのです。普段のパター練習時でも、構えた時の「フェース向き」で結果が変わることが理解していただけると思います。



◆Q:「パターを変えると打ち方を変える」って本当ですか?

A:今まで通りでOKです。パターが変われば自然にヘッド動きが変わります。

以前の連載記事で新しいパターを新調したい方も多くいるかと思います。よくゴルフ雑誌等で「◯型パターの打ち方」みたいなレッスンを見かけた方もいるかと思います。 実は「結果を改善する」ためにクラブを変えているので、打ち方まで変えることは賛成できません。それ以上に、パターに限らずクラブが変われば自然にクラブの動かす方向やフェースの向きは大小の差こそあれ変化するものです。 頭でっかちにならず、パターの場合は大体のフィーリングを感じることができれば良いです。



◆Q:クラブや残り距離に合わせた「トップの位置」がわかりません。

A:「自分基準」を作りましょう!

スイングにおける「トップの位置」は、ショットの調子が悪い時ほど気になるものです。また、身体や関節が男性に比べて柔らかい女性ゴルファーの皆さんは「オーバースイング」などと周りの男性から強引なレッスンを受けた経験を持つ方も多いはずです。

結論から言うと、同じ身体の柔軟性でない以上、皆が同じトップになることはありません。それよりも「自分の良い時」に近づく基準作りを知っておくことの方が重要です!コツは「自分の身体」。例えば、「耳の高さ」や「右肩の上」など周りに影響されない自分の身体の中で手の位置やヘッドの位置を確認しながら打ってみることです。スマホで実際のギャップを確認して凹んだりしないで下さいね。スイング中はスピードがついているので、「思ったイメージより先に行ってしまう」のが常識。僕たちはその法則を利用して「このくらい」をイメージしているだけなんです。

◆Q:良いレッスンプロを教えて欲しい!



A:コミュニケーションがスムースに取れる 「マネージャー」的な人がいると良いですね!

 この質問に対する答えが一番難しいですね(笑)なぜなら、レッスンプロに求める個々のニーズが異なるからです。その点で言うと、まずは貴女が困っていること・向上したいことに「耳を傾けてくれる」相互コミュニケーションが快適なレッスンプロを見つけることが理想です。貴女のマインドに合わせて常に適切な解決策を持っていることも重要です。厳しい言い方ですが、ワンクールレッスンを受けて何も変化が無いなら他のレッスンプロに相談してみても良いと思います。その方がお互いに良い緊張感を保てると思います。せっかく時間とお金を使って上達を目指しているのですから…。



次回は、「ワンパットにコツはある!」です




筒康博

プロアマ問わず8万人以上のゴルファーに「スイング」&「クラブ」のアドバイスを経験。数々のゴルフメディアに登場し、ゴルファーの悩みに答えている。フィリピン・セブ島「ウッドランド」ゴルフ場アンバサダーやゴルフパートナー大学院の校長など、活動は多岐に渡っている。文京区・大塚に新装した『PCM Labo』では、ここのゴルフの悩みに徹底的に解決する。

フィリピン・セブ島「WOODLANDS」
http://www.cebu-woodlands.com/

PCMサイト
http://www.golf-lab.jp/

イーデルゴルフジャパン
http://edelgolfjapan.com/





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