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目指せ!寄せワン女子~その14 ワンパットにはコツがある!

2018/4/26

様々なゴルフメディアで活躍している筒康博コーチが登場!CURUCURU読者ゴルファーのためだけに「寄せワン女子」になるためのスコアアップ&上達レシピを様々な角度から提案。今回は寄せを決める「ワンパット」のコツを伝授します。



◆「フェースまっすぐ」のために

今回は『寄せワン女子』になるべく「ワンパット」を決めるためのコツをいくつか紹介します。
上の写真は、超高速度カメラで撮影した「真っ直ぐパット」した時の写真です。打ちたい方向に真っ直ぐボールを打ち出すには、「当たる時のフェースの向き」が一番大事です。ヘッド軌道が少々ずれてしまっても、ショートパットの場合には影響がほとんど出ないのです。



◆普段から「真っ直ぐ」に慣れましょう

   

とはいえ、「真っ直ぐ」ほど難しいものはないのが現実です。ふだん行うパター練習では、自然に身体が慣れるように「線」がある所人口マットでパターを練習したり、パターやボールの「線を合わせて」打つことをお勧めします。



◆自分の「真っ直ぐ」基準を作りましょう

   

クラブとボールを真っ直ぐ当てれば良いことは分かっていても、実際のグリーンには真っ直ぐの線はありません。そこで、基準となる「自分自身が真っ直ぐ」向いていた方が良いのですが、今回は「身体のどこを真っ直ぐにすれば良いの?」を新しく皆さんに提案します。



◆パターの動きを決める「太ももの向き」をチェック

   

ついついパターとスタンスばかりに気を取られて、写真のように「太ももの向き」が疎かになってしまうことがよくあります。パターを持っているグリップの動きに一番影響を与える「レール」の役割があるのがココです。写真を見ていただくと分かると思いますが、「右に行きそう」なのがハッキリと見えませんか?

◆カップの「左」に身体は向く



写真のように「真っ直ぐ」に身体を向けることができると、自分では左を向いた「気」がすると思います。ココがゴルフの難しい所。パターでもボールから離れて立つので、「太ももの向き」はカップの少し左を向きます。これは、ドライバーなどのショットを行う時にも同じことが言えます。一度チェックをしてみてください。



次回は、「スリーパット回避でワンパットが狙える!?」です。




筒康博

プロアマ問わず8万人以上のゴルファーにアドバイスを経験。フィリピン・セブ島「LILOAN GOLF」アンバサダーやゴルフパートナー大学院の校長など、活動は多岐に渡っている。総合コーチを務める『PCM Labo』では、個々のゴルファーの悩みにも応えてくれる。

フィリピン・セブ『LILOAN GOLF』ウェブサイト
http://liloangolfclub.com

『PCM Labo』サイト
http://www.golf-lab.com/

イーデルゴルフジャパン
http://edelgolfjapan.com/





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